2018-08-21 

オールスター総出演映画

暑さ疲れが溜まったままのお盆の最中、墓参りなど基本の仏事以外は、ひたすらエアコンの効いた室内籠りでした。
その為か、すっかり体が鈍り、お盆明けの先回の釣行は体調不良で早々に撤退しました。
コリャイカン、外出の機会を増やさねばと言うことで、体がシャンとするかの疑問符は大きいものの(焦)、冷房の効いた館内でジッと座って観る映画館に。

ショッピングモールの中の映画館、お日様の当たらない立体駐車場から店内に入れば天国です。
この日の映画は、「オーシャンズ8」。180818オールスター21
「オーシャンズシーリーズ」というと、泥棒チームが総がかりで大泥棒をやるという内容で、例えば「オーシャンズ11」ならジョージクルーニー/ブラッドピット/マッドデイモンなどの11人の主役級名優が出ていました。
僕が少年時代の東映オールスター総出演の正月映画みたいです。
あの時代の正月映画の様に、難しい事無しで単純に楽しめるオールスター総出演映画の筈です。

今回の「オーシャンズ8」は女泥棒8人が宝石を盗むという、王道?の筋でした。
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アジア系の一人を除いて、見慣れた主役級女優ばかりです。

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一番右のサンドラブロックは、「スピード」でブレークした親しみやすい雰囲気の女優で、「デンジャラスビューテイ」も最高だった。
真ん中のケイトブランシェットは、「エリザベス」でブレークした正統派美人で、「ロードオブザリング」でも名演していました。
左のアンハサウエイは、「プリティプリンセス」が素晴らしかったマサにお姫様系女優で、渡辺謙も出た「インセプション」でも美しかった。

映画の内容はオーシャンズシリーズ通りの泥棒内容です。
過去作とのつながりとしては、今回主役のサンドラブロック(デビー・オーシャン)が、過去主役のジョージクルーニー(ダニー・オーシャン)の妹の設定。

映画の内容はネタバレになるので止めるとして、マサにオールスター総出演映画。
公開後初週末だけで全米で50億円の興行収入も納得の豪華娯楽映画でした。

ただ、女優が歳を重ねていく時の見せ方というのは難しいと感じました。
皆さん20年程前にブレークした美しい女優さん。
40歳にもなれば容姿が衰えるのは当たり前でしょうし、もっと高齢になれば老いの美しさも出せるでしょう。
が、女優には丁度難しい40前後のようで、何とかしたいと塗壁美人や注射美人にしているので、塗りや注入剤が邪魔をして顔の表情が上手く出せずに大根役者に見えて気の毒でした。

映画の後は、ショッピングモール内のいつものフードコートで親子丼。
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焼き鳥を卵でとじた親子丼、焼き鳥の香ばしさを漂わせた、いつも通りの美味しさでした。

そんな食事中に、気になった事が、
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昼時で、どの店も行列ができていましたが、ローストビーフ専門の一軒だけが閑古鳥。
春には一番と呼べるほどの大行列が出来ていました。
知人から、「最近、味が酷く落ちた」とは聞いていました。
美味しい飲食店が沢山集まったフードコートの怖さです。
不味くなったと判断されたら、客は簡単に別の美味しい店に流れます。
2018-08-18 

お盆明け

お盆も終わりましたが、不安定という天気が1週間ほど続いています。
台風の影響のようですが、雨も何回か降りました。
そして、曇り空続きで徐々に気温も下がりつつあります。
気温も下がり水温も落ち着いただろうと、芳しくなかった先回の口直しで、一週間で2度目の釣に山奥に行きました。

自宅を出てから、渓に降り立ったのは3時間後。
夏疲れの残った身では、此処までで疲れてしまいます。

曇り空の朝の気温は20℃と、やはり別天地です。
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水温も14℃と、イワナにとって適正範囲に下がって来ました。

しかし、水量はと言うと、
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何回かの雨でも乾ききった山林が吸ってしまったのか、此処では雨量が少なかったのか、あい変らずの渇水です。

竿を出して直ぐに食いがありますが、上手く釣鈎に載りません。
かなり神経質になっているようです。

合わせタイミングを早くして一匹目。
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綺麗なイワナに気を良くして釣り上がります。

出た場所は、やはり下のほうです。
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でも、流れ尻に定位している姿は見えなかったので、岩陰から出て来て喰ったと思われます。
減水で警戒しているんでしょう。

その後も掛かりますが、小さいのが圧倒的に多いです。
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そんな中でも、結構細い流れから出てきます。
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順番に釣りあがって行くと、流れはますます細くなります。

こんな流れでも、充分でます。
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細い流れでも、良型にお目にかかった経験は多数なのでドンドン釣り上がりたいのですが、この日は撤退。

遡行していくのですが、どうも体が安定していない気がします。
岩に手足を掛け、いつものように慎重に上がって行くのですが、上がった所で重心が後ろ掛かりで、後方に一歩下がる事が時々起きているからです。

実際に落ちたり滑ったりは起きていませんが、今年の酷暑で余り体を動かさず鈍っているし、前夜も就寝時刻が遅くなり寝不足だし、何より暑さ負けしているのでしょう。
2時間も竿を出していないのに、安全を考えて退渓する事にしました。
竿を出すまでに3時間、竿を2時間も出さずに、再び3時間も掛けて帰宅する。

何とも非効率な釣行ですが、も少し体調を整えた次の機会を楽しみに帰宅したら、この日も濃尾平野は30℃越え。
今週末には、最低気温が25℃を下回る予報なので、夜も寝やすく熟睡できるようになるかも知れません。
2018-08-15 

渓涼み

今年の渓釣は、夏太りした渓魚に上手くお目にかかれて居ません。
そんな状況を突破するのは難しそうですが、”手が震える禁断症状”を抑える為に(笑)、渓釣にいきました。
お盆に入る前の日曜日、雨が降るとか曇りで終わるとか、何とも不安定な気象で、天気予報も不安定?です。
雨も嫌ですし、炎天下の農作業後での暑気払いと言う事で、簡単に入渓出来る渓釣銀座での竿出しです。

車が置いてない付近からごく浅い谷を降りると、この所のまともな雨の無い影響で渇水です。
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水は少ないは、水はピカピカはで、定位する魚は勿論で、遊ぶ魚も全く見えません。

カラカラ天気続きの中での、渓釣銀座での釣なので、覚悟していたとはいえなかなか魚にお目にかかれません。
とは言うものの、気温を測れば24℃で、自宅のクーラー設定温度より4℃も低くて快適です。
そんな快適さに感謝の念を持った途端に1匹目。
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可愛いチビ助です。

渇水の流れを流してきたら、下のほうの岩裏からサッと出てきて喰いました。
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それにしても小さくて、引きを楽しむどころか、空を飛んで来ます。

その後も大半はチビばかり。
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そんなチビですら、思い出した頃に釣れるんですから、厳しいです。

本来なら居る筈の
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大きな平岩が被さった隠れ場所でも全くの無反応。

それなら、渇水の中で水が溜まった所に、魚が集まっていないかと、
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試してみるも、魚影は皆無で、全くの無反応。

そんな厳しい釣の中、お持ち帰りは3匹のみ。
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余りの不調の中で、法則性も無くて、訳が分からなくなっている中で、偶然釣れたイワナ。
3匹では干物にするまでもないので塩焼きにしましたが、塩焼きの好きな若者と婆さんはムシロ喜んでいた皮肉です(笑)。

そんな、渓涼みだけに終わった釣でしたが、実に惜しい場面も。
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それなりの落込みから2段下の小溜り。
上流側から覗き込むように、青○の場所にチョウチン仕掛けを入れると、黒い影が一瞬で現れました。
竿が流れに向かって下がったチョウチン仕掛けに、ガツン。
竿は一瞬でノサレテ、0.6の糸は一瞬で、プツン。
尺はあったと思われる黒イワナは、針と糸と錘を咥えたまま、岩下に入り込んだようです。
見下ろす状態でのチョウチン仕掛け。
こんな不利な態勢、少なくとも糸は真上に張った状態で、僅かでも竿のタメが可能な状態で餌を入れるべきでした。

この日の不調に、居る筈との強い思いも無く、エエコロ加減に竿を入れた結果です。
「貧すれば鈍する」の典型のような出来事でした。

退渓の時に、今後の為に水温を測ると、なんと18℃。
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イワナにとっては高すぎる水温で、夏バテ食欲不振だったようです。

そんな渓涼みに終わった渓釣でしたが、手の震えは止まりました。 E(笑)!(笑)E
も少し酷暑が収まって、まとまった雨も欲しい所です。
2018-08-12 

ドン

少し前の記事「郷土玩具」で豊田市民芸館に行った折り、園内に移築されていた西洋館が井上農園の迎賓館で有ったと知り、農園に迎賓館を作った井上徳三郎氏に興味が湧いて調べてみました。
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その井上徳三郎氏は江戸末期に名古屋中心部で生まれ、銀行勤務後の30歳で両替商を始めて財を成し、その財で明治44年44歳の時に現在の豊田市に約390万坪(130ha)の丘陵山林を購入して井上農園を開いたと言う事です。
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此処までであれば、成金が農園を開いたでお終いになるのですが、大正11年に農園の一部を県に寄付して農学校を誘致し、大正13年には同じく農園の一部を鉄道会社に寄付すると共に鉄道会社株式を取得して三河鉄道の開通に繋げました。
更に鉄道駅周辺の農園土地を3年間無償で貸し出し、鉄道を中心に井上農園には町ができました。
今で言う大規模開発で山間の丘陵地全体の宅地化に成功して巨万の富を得ると共に、地元の大恩人になり、ドンになった訳です。
荒地を鉄道を核に宅地化して地価を上げるこの方式は、大正10年頃から戦前戦後を通して鉄道を使って大規模開発して西武帝国(コクド開発)を作り上げた元衆議院議長の堤康次郎氏のやり方と同じです。
公共施設と公共鉄道誘致には政治力が必要なわけで、そんな政治力醸成に活躍したのが、先の井上農園に移築した西洋館だったのでしょう。
そんな風に明治には6戸30人が住む荒丘陵地を井上農園として開墾し、平成の今では6000人が住む豊田市北部の住宅街になっています。
そんな開発をした井上徳三郎氏も、昭和11年に亡くなられました。
そんな井上徳三郎氏の遺徳を偲んででしょうが、昭和42年の豊田市編入時には井上農園跡地は井上町1丁目~13丁目と地名を定めました。
井上徳三郎氏は日本の近代化と共に今の豊田周辺を開発した、恐らく強権も使ったであろう地元のドンだったようです。


また、その西洋館にあった狛犬で、豊田市民芸館の設立に貢献した本田静雄氏にも興味が湧き、調べてみました。
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本田静雄氏、私の中では瀬戸市にある愛知県陶磁資料館の付属施設「狛犬館」に、大量の狛犬を寄贈した人として記憶されています。
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調べると、この本田静雄氏は、明治31年に現豊田市で生まれ、大正13年27歳で通信省に入り国家官僚になった人でした。
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その後、49歳に退官し、各種通信会社を設立し、FM愛知社長や、愛知県公安委員長も歴任した官僚上がりの財界人でした。

そして、そんな本田静雄氏が土地建物を寄贈した「豊田市民芸の森」なる施設もあるとの事で観にいきました。
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場所は、先に紹介した井上農園の端に出来た駅の900m程の近くで、本田氏が国家官僚になった大正13年は同地に鉄道を引く事が決まった年です。
入省したての本田氏に、許認可や財界調整する力は無かったでしょうが、井上氏が亡くなる時には既に39歳。
本田氏実家地域のドンであった井上氏と、気鋭の中央官僚となった本田氏の間に接点があったのかもしれません。
いずれにしても、戦後直ぐの昭和21年には今の「豊田市民芸の森」付近に引越しされたとの事で、以降は次々に会社を設立し、本田氏は名古屋財界の一員になった訳です。

「豊田市民芸の森」には、本田家のゲストハウス「青隹居」が残っていました。
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訪れてみると、シャレた田舎屋で、井上家の迎賓館と同じく、要人をもてなす為に建てられたものでした。
そのもてなした人として、昭和19年から親交を深めた人間国宝-加藤唐九朗氏の名前もありました。

加藤唐九朗氏はかっては古窯研究の第一人者として認められ、織部焼き技術で昭和27年には人間国宝に認定されました。
ところうがその後、鎌倉時代の傑作として「永仁の壷」を捏造~でっち上げ鑑定を行い昭和34年に国宝指定させ、後に科学分析鑑定したら昭和の釉薬成分とバレて、昭和36年に国宝解除になった「永仁の壷事件」の首謀者で、昭和36年には自身の人間国宝も指定取り消しになりました。

因みにこの「永仁の壷事件」は、加藤唐九労氏の名前と、国をも騙せた作陶技術で作家人気は逆に増した、オカシナ後日談もあります。
(一方で、「永仁の壷」の真の作者は自分だとする陶工も瀬戸にはいて、瀬戸の事情通はその話の方を信じています。)

丁度、永仁の壷が国宝指定されるその頃に、本田氏自身も古窯研究会を発足させたり、古窯関連の出版をしています。
そして、昭和45年には日本陶磁協会理事に就任し、昭和51年には収集した狛犬コレクション200点を愛知県に寄贈し、先の愛知陶磁資料館狛犬館に繋がっています。

そんな本田氏が、ゲストハウス「青隹居」で加藤唐九朗氏とどんな話をしたのだろうかと想像しながら、「青隹居」に座ると感慨深いものがありました。
ま、いずれにしてもその道の権威を獲得した人や、ドンが少々の事では全くへこたれないのには驚きます。

そんな本田氏の狛犬収集は本物で、狛犬そのものは勿論、インドや中国の石像に狛犬らしきものがあれば、それをも集めるほどの徹底ブリには実に感心します。
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いずれも、本田氏のゲストハウス「青隹居」の周りに残されているもので、なんでもかんでも買い集めるコレクター魂は、ドンでもミーハー連中と同じで、親しみを感じます。

今回、郷土玩具展⇒洋館⇒井上氏
                ⇒狛犬⇒本田氏
豊田市の明治大正のドン井上氏と、昭和のドン本田氏を調べましたが、実に面白い内容です。

政治家などの表の権力者に対して、官僚や財界の地元ドンが地域発展に果たした役割の大きさも凄いなと、驚くばかりでした。

豊田市の昭和平成のドンは、どう考えても豊田一族で、トヨタ自動車は豊田市のドンと呼ぶには強力すぎますが、一族のお膝元にも訪れて調べてみると面白そうだなと思っています。

2018-08-09 

決行

暑さが凄く、連日のように、熱中症での緊急搬送と注意喚起が報道されています。
気象庁の百葉箱での測定値では連日の35℃越えで、先日は当地でも遂に40℃越えしたとの報道も。
直射日光の当たる屋外の実気温は当たり前のように45℃を突破しています。
更に雨も降らず、畑はカラカラで、連日の水ヤリになっています。
そんな中の台風13号も関東~東北へ進むようで、当初は木曜には若干の雨が降る予報でしたが、尾張に台風雨はなさそうです。

水の心配もさる事ながら、そろそろ秋冬栽培の準備をしなければいけません。
粘土質山土で埋め立てられた市民菜園を借りて、はや4年目。
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そろそろ病害虫の被害も出始めています。
そこで、夏の高温を利用した土壌病害虫防除を行いたいのですが、何せこの炎天。
朝五時の日出後暫くは、流石に炎天ではないのですが、戸建住宅地のど真ん中にある菜園なので、朝6時からミニ耕作機のエンジン音を響かせるのは如何なものかと、ハバカラレます。

しかし、石灰窒素を使った病害虫駆除「太陽熱・石灰窒素法」は気温30℃以上が良くて、作付け3週間前には処理をしたほうが良いとか。

そんな風に畑仕事のタイミングを計っていたら、8月7日火曜未明に小雨が降り、朝起きて天気予報を確認すると、この日は終日曇りで最高気温も34℃と、当日に天気予報が大幅修正されました。
百葉箱の日陰でもの連日40℃に近い予報なので、快晴の直射日光が当たる畑なら恐ろしい程の実気温でしょう。
それが、この日は久々の曇りなので、実気温も上がらないでしょう。
孫を保育園に送った帰りに市民菜園に行くと、9時にも関わらず、ジリジリとした炎天では無くて暑いレベル。

そこで、この日の予定を全て変更し、歯医者も順延して、急遽の秋冬作準備をする「決心」をしました。
今回の準備は6m×1mの畝3本。
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も少し先に病害虫駆除も狙った耕運の予定だったので、1畝にはトウモロコシの収穫残渣が残っていて、更にもう1畝は未だにマクワウリを育て収穫最中です。
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しかし、この日しか耕運できないと決心したので、トウモロコシもマクワウリも急ぎ撤収します。
空中栽培のマクワウリは蔓がネットに絡んでいるので、撤収も面倒です。
ゴミ片付けも含めて1時間ほど掛かりました。
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一度家に帰り、ミニ耕作機の準備や、石灰窒素を筆頭に各種肥料などを準備します。
暑さ負けしないように一休みし、ついでにお昼も食べて、暫し休憩。

午後から、スポーツ飲料2Lを持参して、いよいよ耕運。
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荒起ししてから、施肥。
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2畝は既に収穫完了だったので、長期間散水もしていなく、土は乾ききって硬く、ミニ耕作機ではホントに僅かづつしか進まずに大変でした。
荒起こしが出来たところで、牛糞堆肥,石灰窒素,苦土石灰,化成肥料を撒いて、軽く散水してから、いよいよ本格耕運開始。
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いつものミニ耕作機F210がこの日も活躍。
F210はヤフオクのジャンク品でしたが、良く活躍してくれている頼りになる相棒です。

耕運が1回終わるたびに散水し、土に水分を含ませて再耕運の繰り返し。
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結局、5回耕運して、ヨシとしました。

その後は、地温を上げる為の、水分を保つ為のマルチング。
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地温を上げるには透明フィルムが良いようですが、まあいいだろうと黒マルチングをしました。

結局、、撤収~散布~耕運~マルチングで都合4時間もかかりました。
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スポーツ飲料を2Lも摂取しながらの作業でしたが、終日の曇り空で直射日光を浴びる事も無く、体調も崩さずに無事に終了できました。
急な決心でかなりバタバタしましたが、今回始めて試した石灰窒素のシアナミドが上手く機能して、病害虫防除が進むとありがたいです。