2017-10-08 

カメラ

9月早々の釣行でカメラの電池が早々に切れてしまいました。
携帯電話のカメラで代替したもの、シャッターを馬鹿チョンで圧せないので、コンパクトデジカメには敵いません。
満充電して釣場に持参したので、電池切れの原因は電池寿命かカメラ本体の制御劣化だと思います。

このカメラ、先代のオリンパスのタフTG830に続いて、2014年に買ったタフTG835ですが、4年目に入った所です。
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購入以来、様々なシーンで活躍してくれました。
標高1500m以上の冬山の零下20度に耐え、真夏のビーチの直射日光で触れぬほどに熱くなり。
上空10000mから水中10mの気圧変化にも耐え。
真水どころか塩水に数時間浸かったままでもビクともせず。
釣ベストから紐でぶら下がったままで、岩にゴンゴン当たっても壊れませんでした。
名前通りに実にタフなカメラで、一昔前なら考えられないカメラの扱いにも壊れていません。
文字通りの苦楽?を共にし、ウンと遠くにも連れて行ったので総移動距離も軽く2万キロ以上にもなる愛機です。

そんな愛機も、満身創痍です。
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レンズを守るガードリングはぶつけた衝撃でメッキは剥がれ、強化樹脂ポリカーボネートにもヒビが入っていますが、レンズは無傷です、実にタフです。

カメラのボデイは。
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前面の金属板はブツケた衝撃で凹んで、角の塗装はハゲ、多層塗の縞模様をみせて、本体の金属まで摩耗が始まっていますが、未だに故障は無く、防水性能も維持していて、実にタフです。

そんなタフなカメラですが、どうも電池は劣化して来たようです。
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未だ膨らんでもいなくて、ましてや液漏れ気配も無いのですが、繰り返しの充放電で寿命が近そうです。

交換電池を探しましたが、純正は2000円程。
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そこで、1個500円程の互換品にしました。
純正に比べて、持ち時間は劣るでしょうが、予備で持って行けば安心です。

本当はこれを機会に、オリンパス防水コンパクトデジタルカメラのタフシーリーズの新機種TG3以降のWifi付に替えたい所です。
光学系が非常に良くてF値も2.0と明るいし、Wifiでのリモートシャッターも出来るので欲しいんですが、大人の事情で、4年目のTG835には今暫く頑張ってもらいます。
2017-08-27 

下水引込の前哨戦

下水道管が、自分の住む町内にも、ようように埋設されたのは昨年の事。
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年度が変わって、今年の6月になると下水道負担金の請求が来て、その金額の大きさにビックリ。
何十年と都市計画税を払い続けているのに何で?と、腹立ちながらもどうしようもありません。

所うが更なる問題が・・・。
下水道を宅内引き込みして接続する工事が、これまた大変です。
プレハブ小屋とスチール物置の下を通さないと、母屋分は下水引込と配管工事が出来ません。
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いずれも30年程の老朽物なので、解体撤去すれば良いのですが、見積もりを取ってビックリ。
プレハブ小屋とスチール物置の解体&処分費で20万円以上。

プレハブ小屋とスチール物置の建設当時のキット価格は、合わせて20万円以下でした。
解体処分に新築キット価格以上の費用が必要とはボッタクリです。
普段から「川よ清流に戻れ!」と願っているので、下水道を自宅に引き込んで浄化槽からの河川放流を止めねばならないし・・・。

下水道負担金+宅内引込費+解体撤去費を合算すると、軽の新車が買える金額にもなり、非常に痛いです。
こうなると、”金は無いが時間はある”年金生活者の底力を出さなきゃぁなりません。
自分で全部撤去するしかありません。

撤去方法を検討すると。
スチール物置は組立ねじも錆びついておらず、そんなに難儀せずに解体できそうで、上手く行けば再組立再利用すらも出来そうです。

一方で、プレハブ小屋の方は大変な事が分りました。
木質系プレハブなので、チェーンソーを使えば解体は何とかなりそうだと思ったのですが、屋根は金属の折半屋根をボルトで固定してあります。
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所うが、そのボルトが長年の風雨にさらされて錆の塊。
全てのナットをレンチで緩める事は不可能です。
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錆びついたナットはディスクグラインダーで切断しようかとも考えましたが、ボルト総数は50本以上で、10本程は下屋下の隙間15㎝程の所なので、切断作業は極めて難しそうです。

そこで、色々と検討して鉄筋切断機はどうかと思い着きました。
通販で色々と調べると、アマゾンで7㎜ボルトまで切断できるボルトクリッパーなるものが、送料込みで2000円程で購入できる事が分り、手配。
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夜発注で翌々日には届き、早速試してみると、上手く切断できました。
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どうせ準備工事の一部を自分でやるならと、9㎡程のモルタル土間コンを剥がす準備工事と復旧工事にも15万円もの見積もりなので、自分で剥がしてみようと考えています。

大量に出るコンクリガラの産廃処分に困るので、産廃業の知人に尋ねると、プレハブ解体分を含めて2万円以下で適法に運搬&処理をやって頂けそうです。

熱中症は困るので、涼しくなって台風の心配も無くなった頃に、解体工事を始めようかと計画しています。
「年寄りの冷や水」と言われないように、何とか怪我をせずに解体し、「年金生活者の細やかな抵抗」を実現したいです。
2017-07-19 

漸く完済

何回も記事アップしている携帯電話を従来型からスマホに替えた通信関係の始末記も、漸く完結します。
最近では釣りとスマホに新スマホの外出時の使い勝手と、実際の月々支払額を記事にしました。
所うが、それでも従来型の携帯電話1台の始末が残っていました。
”見守りGPS”の毎月の支払いを止める事務処理です。
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この見守りGPSは中央の丸ボタンを押すだけで、自分の位置を経度と緯度で複数の登録先携帯電話に無料で知らせる優れものでした。
また、遠隔操作で携帯電話から所在リクエストする事も出来るので、フラフラ出歩くジイサンの行先がいつでも確認できると、家族にも安心感を与えて来ました。
しかし、その安心を与える役割も、スマホに譲る事が出来たので、昨年12月以降は無用の品です。

”この見守りGPS”を使い始めたのは2013年6月でした。
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機器本体が1万2000円程で、月々の基本料金が1000円でしたが、2年間は基本料金が無料。
機器本体は24月の分割払いで、毎月500円の返済のみで使える。
2年間で機器本体が自分の物になると、以降は基本料金を半額の500円支払えば使い続けられるという契約でした。
IT企業らしい契約当初の支払いを少なくして、将来に渡って借金の様に支払いを続けさせる契約です。

そんな”見守りGPS”も昨年12月のスマホ乗換で不要になったのですが、IT企業得意の2年縛りで途中解約すると、9975円を違約損害金として支払わねばなりません。
初期費用をゼロ化し、毎月支払額を抑える代わりに、簡単に完済する事も出来ない借金を背負いこむようなものです。
2年縛りが解けるのは2017年7月11日なので、2年縛りが解けるまで支払い続ければコストは7か月×500円で3500円。
12月に解約すれば、違約金が9975円。
当然、月額使用料のカラ支払いを続ける事にします。
所が、ここでIT企業の更なる罠が待ち構えています。
契約解除の予約が出来ないのです。
キッカリ、2017年7月11日~8月10日までの1か月の間に、ソフトバンクに対して契約解除申込みをしないと、契約解除できません。
もし、その1カ月の間の解除を忘れてしまって8月11日になってしまうと、更に2年間の支払いをしなければなりません。

そこで、7月11日に近くのソフトバンクショップに行って来ました。
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結果は計算書の通りで、契約解除料も無しで済み、この後は支払いが本当に止まっていることを最終確認するだけです。

これで、やっとソフトバンクとの縁切りが出来ましたが、初期費用を抑える代わりに背負った借金を、漸く完済出来た様なものです。

年間基本維持費だけで5万円程だった携帯電話費用の中、ソフトバンクが2008年から本格販売したホワイトプランでは、当初の費用も抑えながら家族間通話無料で年間基本維持費1.5万円程と格安でした。
ソフトバンクが格安携帯電話の流れを一気に加速した功績は実に大きかったです。

一方で、アップルのスマフォ”アイフォン”を2009年からのキャンペーンで日本全国に展開し、年間維持費10万円ものスマホを広めたのもソフトバンクでした。

更に携帯電話会社の2年縛り契約が、契約社会とは言い難い日本の隅々にまで契約書の威力を、言い方を替えれば「甘い販売勧誘の罠」を教えてくれました。

格安携帯電話でソフトバンクに顧客を取込み、大ヒット商品“アイフォン”で顧客を高額契約に誘導して、2年縛りで長期高収益を確保する。
その戦略で、ソフトバンクの株式時価総額は10兆円を越え、ソフトバンクを世界3位の携帯電話会社に押し上げ、在日韓国系の孫社長は日本一の富豪になり(弟も日本2位の富豪にした)、その抜群の経営能力を全世界に証明しました。

結局”見守りGPS”は4年間使い、総費用は事務手数料込で27000円になりました。
その間に、位置連絡したのは大凡300回。
従って、位置連絡1回のコストは100円程の計算になりますが、自分と家族の安心料としては値打ちな費用だったと思います。



所うで、6月に収穫が終わってしまったポイゾンベリー。
今は大量に冷凍保存してありますが、安売りカステラにトッピングして、今も大活躍しています。
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毎日の高カロリー簡易ショートケーキで、夏太りしそうです。
2017-05-29 

方針変更

普段利用しているガソリンスタンドでタイヤハメ替えをしようとしたらボッタクリ価格を提示された事はタイヤ再セット記事にしましたが、その後の進展がありました。
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タイヤバーストで1本だけを別タイヤに組み替えた車でガソリンスタンドに行く度に、明らかに1本だけが別タイヤなので、店員にジロジロ見られていました。

そんな中、店長に「タイヤが1本だけ違って、全体も摩耗が進んでいるが、タイヤセールしているのでどうですか?」と尋ねられ、今回のタイヤホイルセットの再セットに最終4500円のボッタクリ値を示されて、止むを得ず自分でやった話をしたところ、気まずそうな顔をして「ブリジストン系の安価ブランドFireStone4本でタイヤ&工賃&タイヤ破棄&ホイルバランス調整込みで17000円にするから、どうですか?」と提案されました。
「しかし、9月の車検は受けないと若夫婦が言っているから、モッタイナイ。」と話をすると、「それじゃあ、車検の法定費用は値引きしようが無いが、当店車検基本費用14000円を9000円に値引きするから車検も受けたらどうですか?」との再プッシュ。
「有資格者交換部品以外は全部自分で事前整備するのでガソリンスタンドの儲けは少ないと思うが、それでも良いのですか?」と回答すると。
「8月に車検前無料点検して法定不適合有無と、自主事前整備をやるに役立つ安全推奨項目を提示します。車検の最終決心は、その結果と見積もりを確認してからで良いです。」との事でした。

その夜に、娘に今回の条件を伝えた所、「この先2年間は育休で今回の軽を通勤に使う必要は無いので、タイヤが安く買えて、車検も安く出来るなら車検を受ける。」と、あっけない程簡単に方針転換をしました。
元々が、”車なんてものはワッパが4本ついて動いて止まれば良い”と考えている若夫婦なので当り前かも知れません。

そんなかんだと色々あって、店長の強力な押しに上手く乗せられたのかも知れませんが、タイヤ4本を新品に交換しました。
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4月にタイヤ/ホイルの入替のボッタクリ値提示に腹を立てながら、自力でタイヤハメ替えに使った1時間半は何だったんだという気もします。

今回の車検仮予約のオマケで、ガソリンの会員価格に上乗せ3円引きクーポンも貰えました。
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このクーポンのお蔭で、会員値引2円+前回レシート値引1円+車検仮予約値引3円=合計6円値引きとなり、5月27日現在はレギュラーガソリン120円で買っています。
ガソリン価格は地方差と言うか、運送費差も顕著なので、全国的には高いか安いか分りませんが、当地では間違いなく最安値ガソリンです。


この所、収穫が続いていた豆類も、いよいよ撤収が近くなりました。
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毎日の様にあの手この手で食卓にあがりますが、やはりシンプルに収穫してすぐに極薄い塩水で茹でたのが美味しいです。
今年初めて植えたソラマメはやはり美味しくて、90歳過ぎた大婆さまがたいそう気に入ってくれてます。
エンドウはスナップエンドウですが、昨年はスナップエンドウと絹さやエンドウを隣同士で植えたら、両方のエンドウ共にサヤが固目の絹さやモドキばかりになりました。
今年は美味しいスナップエンドウが出ていることを考えると、アドバイス頂いた通りでエンドウでもキセニア現象が起きていたようです。
2017-05-08 

車検前整備

6月早々に1回目で3年車検期日を迎える軽自動車があるので、大型連休最終日の7日に車検を受けました。
車検は点検はしっかりもらって、法定検査は通れば良いと考えているので、車の整備自体は自分での整備と異常兆候が出た際の整備にしています。
しかし、今回はオートバックスがしつこく、車検当日にもアイドリングストップ用高性能バッテリィの交換を勧めました。
が、安全に直接関わるわけでないバッテリィの3年毎の予防交換などモッタイナイです。
「アイドリングストップ車でバッテリィがヘタルとどうなるの?」か再確認すると、「いきなりエンジンが掛からなくなるのではなく、先ずはアイドリングストップ機能が停止する」との事。
その程度の異常(アイドリングストップ付から普通の車になるだけ)なら、事後保全で全く問題ないので、再度断りました。

とは言え、定期的に訪れる車検は車の素人整備結果を、自動車整備士にキッチリ検査して貰える絶好の機会なので、車検を受ける前に自主整備で主だった予防保全を行います。

先ずは、定番のエンジンオイル交換。
前回のオイル交換は昨年10月にエンジンオイル交換だけ実施していたので、6カ月経って5000㎞程走らせた今回は、オイルとフィルタの交換。
1か月前に別の車での記事オイル交換でも取り上げた通販サイト〝モノタロウ〟で買った資材が良かったので、今回はフィルタと廃油ボックスだけでなく、オイルも〝モノタロウ〟で購入しました。
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今回も廃油ボックスで手間少なくオイル交換できました。
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オイルとフィルターを交換した後の状態も漏れなどなく良いです。


次に、これまた定番のエンジン冷却液の交換。
昔は簡単に冷却液の交換が出来たのですが、ホームセンターやカー用品店で売られている冷却液(LLC)はそのまま使うタイプが圧倒的。
そのまま使うタイプは割高ですし、今の軽自動車にはエンジンブロック側には冷却水を簡単に抜くためのドレンプラグが付いていません。
その為に、普通の方法で冷却液を抜いても、エンジンシリンダー周りの冷却水は残ったままなので、一般的には濃度が薄まってしまいます。
そこで、濃縮タイプを買って、冷却水総容量から40%濃度(凍結温度-24℃)になる量を計算した濃縮液を注入すれば間違いありません。
所うが、濃縮タイプが置いてあるカー用品店でも、数年程前から値段が2倍以上に高沸しています。
大多数を占めるそのままタイプの割高値段に釣合うように、今や少数派の濃縮タイプの値段をボッタクリにした為です。

そこで、濃縮LLCも〝モノタロウ〟からお取り寄せで半額以下。
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軽自動車の冷却水容量の3.5Lなら、1.4L分の400円程で済みます。

先ずは、古いLLCはラジエターの底にある白いプラスチックのドレンプラグを緩めて抜きます。
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本来は車底打ちで破損しないようにエンジンルーム底プロテクターに完全に護られる形で、エンジンルーム上側から緩める蝶ネジタイプの白いドレンプラグがついていましたが、今の軽自動車は酷い悪路走行をしない事を前提にしてか、底鉄板に穴を開けて下から丸見えの状態でドレンプラグが設置してあります。
悪路耐久性は劣りますが、冷却水を抜きやすくした改善と言えなくも有りません。

車の下側からドレンプラグを緩めて、ラジエターキャップを外して、先ずは古い冷却水を抜きます。
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冷却水が出てこなくなったら、ドレンプラグを締めて、開けたままのラジエターキャップ口から水だけを入れて満タンにしてエンジンを掛け15分程アイドリングして、エンジンを熱くして冷却水を暫く回してエンジン内部を洗浄します。
そして、エンジンが十分冷えた後に冷却水を再度抜きますが、この時に、大抵は水の量が相当に減っている筈です。
冷却水を抜いた時に出来たエンジン内部の空気溜りが水の注入だけでは抜け切らず、エンジンが熱くなって冷却水を回す事で、引っ掛っていた空気が抜け切った為ですね。

いよいよ、新しいLLCの注入です。
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ドレンプラグを再度閉めて、自分の場合は先ずは濃縮LLCだけを入れます。
今回の軽自動車は3.5L容量なので40%濃度狙いで、濃縮液は大体1.4L程度としました。
濃縮LLCを入れた所で、不足分は水を入れて再び15分程アイドリングして冷却水を回して空気抜きをした後に、水を再補充。

リザーブタンクの古い冷却水はペコペコ灯油ポンプで抜いて、規定量まで水を入れておきます。
リザーブタンク分は走行を繰り返している内に、正規のLLCと混じりあって全体の濃度が自然に均一になります。
このLLCを交換後は、走行後冷却水点検を2回程繰り返して、念の為に水量に変化が無い事を確認しています。

この他の定期交換品では、ブレーキフルードの交換が定番です。
今回の軽自動車で交換手順をシミュレートすると、ブレーキフルードの液抜きはタイヤを外して簡単に出来ますが、問題は入れる方です。
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今の軽自動車のエンジンルームは色々な部品をビッチリ詰め込んで、しかも車の鼻先がドンドン短くなっています。
その為に、ブレーキフルードのタンクもかなり奥の狭い所に設置してあるので、タンクにフルードを注入する方法を工夫しなければいけないです。
今回は、車が新しい事も有り、ブレーキ時のフワフワ感は皆無なので、フルードの吸湿劣化は全く無い判断をして交換はしませんでした。

半日で車検完了し、仮の車検合格済証を張って貰って完了。
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結局今回の車検前自主整備費は総計2000円程で済み、車検時自動車点検で車検前自主整備部分含めて異常内容は無く、特に上からの観察では診難いベルト等のゴム類の劣化ヒビの確認などは十分にする様に依頼しておきましたが、追加整備はゼロ円でした。
車検時の自賠責保険や重量税などの法定費用と、車検手続き費用と、車両検査費用と、自主整備費用を全部合わせて、今回の軽自動車の初回車検は総額37,930円で無事に完了しました。