2017-04-24 

コンビニスイーツ

コンビニ戦争コンビニ珈琲に続いてコンビニシリーズ3弾目。
出掛けた時にコンビニに立寄る理由の筆頭は、コンビニ御握りとコンビニ珈琲です。
一方、地元でコンビニに行く理由の一番は、コンビニスイーツだと思います。

”甘いもの好き爺さん”にとっては、コンビニスイーツは大事な食べ物です。
その中でも、コンビニスイーツの代表格は何といってもシュークリーム、安い・美味い・お手軽の3拍子です。
①セブンイレブン
7-11スイーツ
黄身タップリの甘い甘いシッカリとしたシュークリーム。
そして、流石のセブンイレブンで税込み100円。
年に何回もやる税込100円御握りと、税込100円珈琲と、税込100円シュークリームを組合わせれば、ドリンクデザート付きで、”小食爺さん”なら、キッカリ300円ランチと判り易いです。

②ファミリーマート
ファミマスイーツ
セブンイレブンと比べると一振り大きくて、柔らかいクリームと柔らかいシューの、片手で食べると流れ出るクリームで服を汚してしまう程のトロリとしたシュークリーム。

③ローソン
ローソンスイーツ
内カフェスイーツで人気を博したローソンのシュークリームは、ツインシュー。
カスタードクリームとホイップクリームの両方が入った、大きなシュークリーム。

④サークルK
サークルkスイーツ
当然の様に、ファミリーマートと同じシュークリームです。
以前あった、サークルKの〝大きなカスタード&ホイップシュー〟と言うのは、シッカリしたシューとクリームのバランスが良くて美味しかったのですが、ファミリーマートのシュークリームに統一されてしまいました。

⑤デイリー
他のコンビニスイーツに相当するシュークリームが、今では近くの店には置いてありません。
少し前までは、ビックリするくらいの大きさのシュークリームが税込110円で置いてありました。
流石、ヤマザキパン屋さんのシュークリームといった感じでした。
が、今回の比較では外道になりますが、この饅頭が好きです。
デイリー スイーツ
粒餡で、ホンノリヨモギ香がする大きな饅頭。
〝餡子好き爺さん〟の一番の好みのコンビニスイーツかも知れません。

値段と味とボリュームから、〝スイーツ好き爺さん〟が独断と偏見で順位をつけると
1位:ファミリーマート〝口どけなめらかカスタードシュー〟  (サークルKも同じ)
2位:ローソン〝大きなツインシュー〟
3位:セブンイレブン〝ミルクたっぷりとろりんシュー〟
番外1位:デイリーヤマザキ〝よもぎ饅頭〟

身近で多種のコンビニスイーツが楽しめるのは、〝甘党爺さん〟には、身近な幸せです。
コンビニに行けば200円強で、淹れたてコーヒと美味しい甘味が楽しめる、小さな幸せです。
2017-04-02 

海の物のお取り寄せ

3月も終わろうとしていた時に、2度ばかり購入した事のある鳥取の海鮮通販〝フォーシーズン〟から毎日の様に届くメイルマガジンに目が留まりました。

目玉品〝一夜干しイテガレイ 1枚(120g前後)120円〟と、何とも魅力的な宣伝が。
当地では、なかなか本物のしっとりした一夜干しカレイは食べられなくて、冷凍したパサつき感のある一夜干しカレイばかりです。
でも、運賃1000円程を考えると、とてもペイしません。
他に何か無いかと探すと、これまた目玉品の〝天然ブリ3㎏900円〟。
そう言えば、今年はブリシャブを食べていないので、この激安ブリも。
他には何か無いかと探すと、〝越前蟹350g298円〟と、これも激安。

この際、贅沢をしてしまおうと全部ポチッ、総額4000円程。
すると、翌朝11時には冷蔵便で届きました。
2017 04 海鮮御取り寄せ1

先ずは、キッカケになったカレイ。
2017 04 海鮮御取り寄せ4
冷凍歴の無い一夜干しなので、触っても柔らかく適度に乾いた、いい状態です。

次に、ブリ。
2017 04 海鮮御取り寄せ5
さすが天然物で、綺麗な魚体です。
どう食べようかと迷いながらも、先ずはサクとアラに解体しました。

最後に、越前蟹。
2017 04 海鮮御取り寄せ2
ドリップが流れ出ないように、キチンと裏向きにして送られてきました。
未冷凍の300円蟹なので、足折れ交じりではと覚悟していましたが、全部キレイな姿です。

やはり一番満足したのは120円の”一夜干しカレイ”。
ここ数年間、ほんとのしっとりした”一夜干しカレイ”を食べていなかったので、特に適度の干物感のある皮と縁側付近は絶品でした。

ブリはサクにしたものを薄造りにして”ブリシャブ”に。
2017 04 海鮮御取り寄せ62017 04 海鮮御取り寄せ7
2枚の大皿に用意した分は何とかたいらげましたが、それでも全部のサクは食べきれていません。
残りのサクは、”ブリの香草焼き”と”ブリソテーサンドイッチ”に。
でも一番美味しかったのは”ブリのアラ煮”と、すっかり安上がりの舌になっています。

そして、298円の”越前蟹”はそのまま食べたのですが、小さな子と、90過ぎのオオババ様には、完全に解体してやらないと駄目です。
平日は若夫婦が夕飯時にいないので、蟹はオオババ様と小さい子のお給仕に忙しく振り回されて、爺婆には良く無い食材です。
が、”浜茹で蟹”は美味しかったです。

結局3日間は、朝から晩まで通販の海鮮漬けになってしまいましたが、冬の海鮮の駆け込み料理を安価に食べられました。
漁師さんには「安くてどうもスイマセン」と思いつつ、お値打ち通販は非常にありがたいです。
2017-03-27 

コンビニ珈琲

家の近くにコンビニが沢山ある話は『コンビニ戦争』でしましたが、そんなコンビニの珈琲は全く便利で、自販機の缶コーヒーより安くて美味しいとお気に入りです。
しかも、全国何処へ行っても同じコンビニであれば、同じテイストが味わえる優れものだと思います。

そんなコンビニ珈琲の飲み比べ結果を。
①セブンイレブン
711店711コーヒー
程良くバランスのとれた珈琲で、カバー付のマシンで淹れます。
家内が結構好きですが、淹れ終わるまでカバーが開かず、淹れている最中にミルク3個を入れたい”待てない爺さん”には不向きです。

②ファミリーマート
ファミマ店ファミマコーヒー
モカの効いた珈琲で、オープン型のマシンです。
自分にあった珈琲で、淹れている最中にミルク3個も入れられて、”セッカチ爺さん”にも向いています。

③ローソン
ローソン店ローソンコーヒー1
昨年までは何とも言いようがない珈琲でしたが、良くなったとの噂で先日試してみると、セブンイレブン似になっていました。
ローソンは内カフェと称して、基本的にカウンター内側にマシンを置いて、店員が入れてくれますが、セルフ方式とどちらが良いか好みが分かれる所です。
自分にとっての問題はカップで、見た目は良いんですが、紙コップに断熱材をコートしたタイプなので、”ながら運転爺さん”には断熱性と持ちやすさでは劣る気がします。

④サークルK
サークルk店サークルkコーヒー
つい先ごろまではインスタントコーヒーの様でしたが、今はファミリーマートと味もマシンも同じです。
サークルKは吸収されて、中身はファミリーマートですから当り前ですが、確実に良くなりました。

⑤デイリー
デイリー店デイリー コーヒー
少し苦みの強いドリップ珈琲と言った感じの珈琲で、外装も場末感のある赤色のマシンです。
カバー付マシンですが、ミルクは家庭で使うのと同じ大きめのカップなので1個でOKで、”セッカチ爺さん”にも問題ありません。

味と、買いかたと、蓋とカップ含めた呑み加減の3点から、独断と偏見からの総合評価で、
1位:ファミリーマート    (=サークルK)
2位:デイリー        場末感満載で珈琲らしい苦みも好み
3位:セブンイレブン    上品すぎるが、万人受けでは1位?
4位:ローソン        カップが好みでは無い

1年前と比べるとセブンイレブンとファミリーマート以外はドンドン味が変わってきていると思うし、これからも進化していくでしょうし、地域差もあるのかも知れません。
しかし、どの店をとっても、缶コーヒーとは比べるまでも無く、良いですね。



2016-12-25 

海賊

先回観にいった日本映画「君の名は。」は、映像美と音楽が良くて、こんな映画が日本でも作れるようになったんだと感心しました。
そんな一つの映画で邦画の良さを再認識していた中、今度は「海賊とよばれた男」が封切られました。
海賊1

「海賊とよばれた男」が3年前に本屋大賞を受賞した時は、あの右寄りの百田さんの受賞小説を読んでみようと本屋に行ったのですが、上下巻の厚みに恐れをなして買いませんでした。海賊2
そんな原作が映画化されたんですから、観に行かねばと即断です。

この作品、明治・大正・昭和を生きて、出光石油を創業した出光佐三の戦前・戦中・戦後の実業家活動を描いたものでしたが、やはり凄い映画でした。
映画を観進めていくに連れ、頭の中には中島みゆきの「地上の星」のメロディが鳴り続けていました。
ネタバレになるので内容には触れませんが、あのプロジェクトXを更に民族主義でコテコテにした感じで、百田小説の面目躍如といった所でしょうか。
まさに「電通の鬼十則」も真っ青な位のど根性男達が描かれていました。

映画の中での架空の会社「国岡商店」は、今の時代なら、あのワ〇ミも真っ青なブラック企業と言われたかも知れません。
でも、そんな企業戦士たちが今の日本の繁栄を築いてくれたのですから・・・。
この辺りが、まさに「海賊とよばれた男」の由来で、見方によっては実業家と言うよりは「親分」や「お頭」と呼ぶべき人種でした。
その強烈な個性の主人公を演じていたのは、あのV6の岡田准一。
頑張ってはいたのですが、かっての仲村吉衛門や仲代達也の様な迫力は出ませんね。
竹中直人や中井貴一だったら、どうだったんだろうなどとも考えてしまいます。
いずれにしても、近代日本の礎を築いてくれた「坂の上の雲」世代の後を引き継いで、敗戦を経験しながら懸命に生きた人々を、勇気を持って描いた映画でした。


そんな風に映画が面白い等と言っていたら、すでにクリスマス。
今年も、若夫婦がクリスマスの準備をしてくれました。
いつも通りのチキンの丸焼き。
2017チキン0


芯まで上手く火を通すために、熱伝導の良い金属棒で串刺しにされたチキン。
上手く焼けて非常に美味しかったです。




2017チキン1
2016クリスマス3
生クリームを好まない娘がつくるチーズケーキ。

例年の時季に、例年の料理を、例年の笑顔で楽しむ。
この平和で豊かで保守的な日本を大切にしたいものです。
2016-12-19 

北海の幸

今年も北海の幸が美味しい季節になりました。
婆さんの実家が北海道のお蔭で、この季節になると義母が色々と送ってきてくれるのが年中行事でした。
しかし、今年は義母が体調を崩しているので、それらの北の海の幸は望むべくもないと思っていました。

そんな中、北海道からクール宅急便が来ました。

北海道 室蘭の噴火湾のホタテ貝です。
201612 北の幸1
婆さんの妹が、友人のホタテ養殖漁師に依頼して送って来てくれました。
今年も10㎏で、大きな3年物ホタテが40枚程です。
このホタテ、今ではご近所さんでも心待ちにしていて、婆さんがお裾分けに行くと大変喜んでいただけ、良かったです。
我家でも、刺身,焼貝,バター焼きと色々と楽しみますが、自分が好きなのは焼貝です。
201612 北の幸2
半分ほど火を通した半生に醤油を滴したのは最高です。

そんなかんだとホタテを楽しんでいたら、今度は蟹が。
201612 北の幸4
昔は嫁の実家の親戚が市場関係者だったので、値打ちに良い蟹が手に入ったのですが、今は退職されて残念です。
そんな特別ルートは使えなくなりましたが、「今年は本タラバが馬鹿高だか、アブラタラバにするくらいならズワイをタップリ」と言う事で、ズワイガニがドカッと20肩も来ました。
これまた、実に美味で、茹でてある蟹足を更に焼ガニにして、味を濃縮させて食べると最高です。

例年の事ですが、北海道から嫁を迎えて良かったと改めて実感する“美味しんぼ”な爺さんです。



尾張でも氷点下の日が混じり始め、越冬葉物野菜の霜害が心配です。
具体的には、春キャベツ,小松菜,小カブ,葉ネギなどです。
そんな中、NHKの野菜の時間で冬の小松菜栽培をやっていて、番組中では当たり前の様にビニルトンネルで覆っていました。
それなら我家もと、ビニルトンネルで覆いました。
201612 北の幸6
でも何となく、陽がさす日中のトンネル内気温が上がり過ぎる気がして、両端は開けたままのトンネルにして様子をみています。