2017-10-11 

秋冬野菜第2段

昼中は半袖でも過ごせますが、朝晩は冷え込んで来て、ガソリンスタンドでも灯油を買う人が稀に見かけられるようになって来ました。
そんな中、家庭菜園では秋冬野菜が徐々にらしくなって来ました。

初めて作っている秋作ジャガイモも育って来て、12月の収穫に繋げられそうです。
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赤ジャガイモのアンデスは芽出し失敗で半分以上を腐らせ、出島も2個を腐らせました。
夏植えのジャガイモは上手く芽を出させるまでがキモの様だと分りました。

一方で夏撒きのキャベツは順調です。
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巻き始めて来たので、10月末には収穫出来そうです。

そんな中、秋にサツマイモも収穫が済んだ跡地に秋植え野菜の準備を始めました。
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軽トラの様に使っている11年選手のワゴンRに小型耕作機を積んで、収穫跡地を耕運して畝を立てます。

畝立てした後にはマルチを張って、
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一畝は秋撒き4月収穫の越冬キャベツの予定で、もう一畝は秋植え4~6月収穫のタマネギ150個の予定です。

また、畑の隅にも
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一部には自家球根のニンニクを8個ばかり、年明け6月収穫予定ですが、6個も収穫出来れば冷凍保存して一年間使えます。
一部にはアスパラ菜を、年内収穫の予定です。
このアスパラ菜はアブラ菜の親戚の様な野菜で、若茎を茹でて食べるとグリンアスパラ風で、我家では結構な人気野菜です。
その他に、葉ネギとニンジンの播種をして、年内~春先の収穫の予定です。

畑も夏のトマトやスイカやトウモロコシやキュウリといった実物の様な派手さは無いのですが、消費者になるバアサンのリクエストを第一に葉物野菜が中心になる秋冬畑です。

2017-09-17 

やりくり

自宅庭では足りず、市民菜園も借りているのですが、其処も15坪程度の菜園です。
15坪と言うと、1反の20分の1。
1枚の田に、20人が入って畑を作っていると考えると狭いです。

畑仕事も慣れて来ると、色々と作付けしたいのですが作付け面積からの制約が大きいです。
特に季節の変わり目になると、収穫間際の作物と新たに植付けたい作物での場所取り合戦まで始まります。

今の時期は、夏野菜から年内収穫の冬野菜に切り替える時期。
自分の菜園でも新しい作付けをしたのですが、初秋収穫のサツマイモが勢力を広げて植付けられません。
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サツマイモの蔓が繁茂して、青物野菜を植えようと耕運しておいたスイカ栽培跡ウネに侵入しています。

先ずは、繁茂している芋蔓を刈り取って場所を作ります。
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今回、蔓の一部を刈り取ったサツマイモは肝心の芋が未だ育っておらず、この後も45日近くは肥大化させなければいけませんが、肥大化エンジンの芋蔓を刈り取らざるを得ずに残念至極です。
しかし、これで作付けする場所が何とか確保できました。

そこに、今回はモヤシ状態にならずに育ったキャベツの第2段の苗を植え、
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冬の鍋物には欠かせない白菜も植えます。
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白菜は苗の半分ほどを、モヤシ状態を防ごうと水やりを減らしすぎて枯らしてしまったので、白菜第2段の直播の数量が増えました。

そんな風に、前後作の野菜のやりくりで折り合いを付けながら、作付けが完了しました。
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これで、12月から収穫が始まり、2月位まではキャベツとと白菜の収穫を続けられるはずです。

しかし、9月はマダマダ沢山の蝶が飛び交っているので、虫害を防ぐために防虫ネットを被せて保護します。
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この後も、秋まで収穫出来るナスやピーマンを早めに切り上げて、豆や玉葱などの越冬野菜の作付けが始まります。
畑面積が50坪くらいあると、作業スペースでも作付け時期でも、余裕を持って行えるのですが、何とかやりくりしながら野菜作りを楽しみます。




先般、山間をハイキングしていると、数匹のスズメバチが飛んでいたので、何処かに巣がある筈だとキョロキョロすると有りました。
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道路脇の擁護壁の山アジサイの枝に巣を作っていました。
これからの季節は、スズメバチに襲われたニュースも多くなりますが、山歩きの際は蜂を酔わせて攻撃をかわすために殺虫スプレーも用意した方が良いのかも知れません。
2017-08-21 

キャベツの定植

春夏野菜もソロソロ終盤になり、秋冬野菜にシフトする時期になって来ました。

最初に始めたのはキャベツ。
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7月下旬に播種した分が漸く苗らしくなって来ました。

市民菜園に定植しますが、場所は年明けまでキャベツを育てていた場所。
キャベツは連作障害が出るとの事なので、耕した畝の表面を透明塩ビシートで被い、2カ月ほど太陽熱消毒してあります。
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上手く殺虫,殺菌出来ていると良いのですが、効果のほどは分りません。

畝幅が50㎝しかないので、1列植えです。
先ず植穴を掘って、散水後に、穴底に浸透性殺虫剤オルトランを入れました。
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そこにキャベツの苗を入れ、何とか自力で立てるようにしています。
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今回の育苗では、積極的に陽に当てて、詰まった苗を作りたかったのですが、やはり間延びした苗になったので、深植えして自力で立てるようにしました。
深植えにすると根が育たないとか聞きますが、そのままでは何とも頼りなくて倒れてしまいます。
どうしたら良いのか、今二つ分りません。

植付が終わりました。
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50㎝ピッチの定植で、全部で10個。
もう少し幅があると、チドリで2条植えも出来るのですが、止むを得ません。

そして、怖いのが青虫。
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蝶が卵を産まないように、防虫ネットを掛けます。

それでも、地中に潜むヨトウムシや病原菌に防虫ネットは無力です。
上手く、夏の陽射しを使った透明ビニルでの高温消毒が成功しているとありがたいのですが、様子見です。
プロの農家さんは、同じ場所で同じ野菜を作り続けているんですが、当り前の様に作られています。
プロは流石と感心します。





秋冬作が始まる時期ですが、市民菜園では、今年から酷くなったカラスの凶暴さが日毎に増しています。
トウモロコシ何ぞは地上から高くて実に届かないと、先ずは軸を押し倒して、実を地面に近づけてから食べています。
我家のトウモロコシは防鳥ネットで囲ったので大丈夫と思っていたのですが・・・
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星印の所にあった実が盗られました。
全体が防鳥ネットで囲ってあったのですが、防鳥ネットを破って実をやられました。
実の位置は地上80㎝位の位置なので、地面からは届かない筈です。
防鳥ネットに足爪をかけて、網を破り、実を食べたのでしょうか?
からすの賢さには脱帽です。
テグスを張って守ったトマトやスイカは大丈夫だったので、護る側も力より知恵が必要な様です。
2017-07-07 

スイカ完結編

家庭菜園開始時の最大テーマのスイカ。
今年初挑戦でしたが、漸く収穫に漕ぎ着けました。
そんな、今年のスイカ栽培の顛末をまとめて、来シーズンの為の記録にしました。

ブロ友の皆さんの記事で見掛けた小玉スイカの空中栽培。
何とも面白くて、そのスイカ作りがしたくて3年前に市民菜園を借りて、家庭菜園を本格的に始めた様なものです。
その念願のスイカの空中栽培に挑戦している今年。
空中栽培は昨年にミニカボチャで試していますが、スイカ栽培自体は初めての経験です。
そんなスイカ栽培は以前にもスイカで紹介しましたが、4月24日の定植から2カ月が経ちました。


Ⅰ、栽培準備
今回のスイカ栽培で、市民菜園で色々と教えて頂いている方からの初期アドバイスポイントは3つでした。
①置き肥
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根を誘導する為に離れた場所に置き肥して、上手く根を誘導して育てなければいけないとの事でした。
それで、30㎝掘って、地中に溝肥をしてみました。⇐置き肥勘違いのこれは、失敗だった様です。

②植え床
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地温を上げて初期根張りを良くする事が大事だと言うので、4月24日定植の3日前にマルチを張って準備しました。
株元に水が溜まると病気になりやすいとの事で、市販培養土で直径30㎝程で高さ10㎝程に定植部を盛り上げた鞍を作った上にマルチを張りました。
⇐この鞍付定植は恵まれない土壌に市販培養土でオアシスを作れば定植部だけでも条件が良くなると気にいって、他のナス科夏野菜にもやってしまいました。ナス科の夏野菜には株元水回りが悪くなり、良くなかったです。(猿真似は駄目な典型でした)

③空中栽培棚
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先達のアドバイスは、小玉スイカが1個2㎏としても、味関係なしの最大なら1株で10個出来るから、3株なら60㎏にもなるから、強度を確保しなければ駄目との事でした。その為に門型でかなりしっかりした棚にしました。
180㎝角の100円キュウリネットが丁度合うように幅70㎝高70㎝にして、両サイド55㎝×2と棚幅70㎝で180cmネットで賄えるようにしました。
⇐この門型で棚の強度も上げた事はその後の栽培を楽にしてくれました。ネット内の閉鎖空間で根と蔓を守り、棚により寄りかかっての作業も出来ました。


Ⅱ、栽培問題
初めてのスイカ栽培で起きた問題もありました。
①水やり
植付の時にタップリ水をやって、ホットキャップを被せたら、ホットキャップの中が蔓葉で窮屈になるまで水はやらなくて良いとのアドバイス通りにし、順調に育ちました。
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その後は、株から50㎝程離れたマルチの四方に穴を開け、マルチを押して土が固くなっていた時だけに穴から水やりして、根を四方に張らせるようにとのアドバイスでしたが、後に問題が起きました。

②追肥
蔓が伸び始めた頃から、水やりと同じように株元から順次離して追肥して、根を誘導するようにとのアドバイスでした。
順番に離しながら、2週おきに少しづつ追肥しました。

③葉の縮れと脱色対応
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順調に育っていったのですが、葉も十分に茂り、実も付き始めた頃から葉が縮れ、葉色も薄くなり、実の成長も途中で止まりました。
葉の縮れが、水不足によるのか、肥料焼けかが分らず困っていました。
そこで、再度アドバイスを求めると、中間付近の葉の一部にも端が枯れた葉が出始めて、蔓先端付近の葉まで元気が無いのは異常だという事でした。
対応法を色々と試しましたが効果が今一つで、最終的にマルチの側面を少し破って状況確認。
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土は完全に乾き切って、根も全くありませんでした。
診断頂いた結果は、根張不足による水不足だろうとの事で落ち着きました。
⇐溝肥が諸悪の根源で、養分供給と水の通り道になって、根が横に伸びずに下に伸びてしまったのかも知れません。
 置肥とは、真下への置肥では無く、株から離れた地表付近の置肥でした。

株近くに水をやって粗末な根に給水して収穫まで凌ごうかとも思いましたが、最終的に根から最も遠いマルチ側面に片側4か所の穴を開け、その両側8カ所の穴から毎日8Lの水やりをする事にしました。
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その結果、葉の縮れは解消し、水膨れかも知れませんが実の肥大化速度も上がりました。


、実の処理
①人工授粉
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朝8時前後に人工授粉していたのですが、スイカのオシベは小さいので、本当に花粉が残っているのか、メシベに花粉が付いたのかが分り難いんです。
それで、受粉確率を上げるために別々のオシベで2回人工授粉させる事にしました。

②収穫タイミングの判断
お店屋さんでスイカを買う時、昔はどれが熟しているのか分らず難儀しましたが、何かの技術の進歩か、今は売っているスイカで外れはありません。
所うが、素人はどうしたら良いか分りません。
先ず第1の目安が、紅小玉は受粉後35~38日が収穫の目安と言うメーカのデータ。
そこで、受粉済雌花に着果日の記録を付けました。
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小型荷札をつける方が多い様ですが、無かったのでビニルテープに書いて貼り、蔓が混み合ってからは2番果かが分るようにアドレスも書きました。
実近くの葉が萎れたらとか、実近くの巻ヒゲが茶色くなったらとか、受粉後気温を累積計算して受粉日を決める等がありますが、何れも今二つくらい分らない。
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実近くの巻ヒゲは30日を過ぎた頃には茶色くなりましたが、25日頃から茶色くなったものもあって、断定材料には役不足です。
受粉記録を頼りに食べた結果で収穫日を前後に修正していく効率の悪い方法で次の収穫日を決めます。

③球吊り
空中栽培なので、2キロの果重が蔓にまともに掛かると、蔓折れしてしまうとの事で球吊りをしました。
棚方式なので、上の棚の下30㎝程の所の全面に、全ての球を一括して受けるネットを張る検討もしましたが、結構難儀そうなので個別の球受けにしました。
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手持ちでは収穫ネットがあったので、収穫ネットの口元を裂いて棚にくくり付けてみました。
コストは1枚15円ですが、強度は結構ありそうです。
もう一つの手持ちは台所のごみ受けネットで、端にビニル紐を付けて、棚ネットに縛ってみました。
コストは1枚3円で、玉がストッキングに包まれたようで強度は不安ですが、何とも艶めかしい。
(ごみ受けネットは、重みで口元が破れるものも発生し、強度不安が無視できないレベル。)

④収穫数
1株から子蔓を4本延ばしました。
その小蔓1本から雌花は何個もついて、受粉させる1花目は10節以降にし、そこから更に5節以上後ろの2花目にも人工受粉させました。
が、1蔓で出来る糖の量は決まっているから、2番果を作ると全体の味が落ちるんだという話も聞きました。
そこで、今年は1蔓1果を基本に摘果してしまい、来年の為に2蔓だけは2番果の味見用に残す事にしました。
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⑤食害?
色々な作業も終り、収穫待ちに近くなった段階でトンデモナイ事件が発生しました。
朝、スイカを観に行くと、この数日成長しないスイカがあるのに気づきました。
近くに行ってよくよく見ると、穴が開いていました。
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穴は上側だけで、ツルの周りだけが綺麗にかじられています。
どうもカラスが、棚の横支柱に止まって、頭を下げて、スイカ棚ネットの下10㎝程の所にあるスイカの頭を食べた様です。
食べられていたのは、横支柱に一番近いスイカでした。
吊り栽培に鳥の食害は無いと思っていただけにショックですが、事実です。

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残った13個のスイカを守ろうと、スイカ棚から上に突き出した支柱にナイロンテグスを張って、カラス除けにしました。
(その後、食害は起きてません)


、出来栄え
そんな風に色々とありましたが、ワクワクと楽しみながら購入苗定植から70日程の、開花人工授粉から35日目で初収穫しました。
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小さいのは摘果したスイカの卵?で、幼児が大変喜んで遊び、何にも好奇心旺盛な娘は試食していました。
(娘に勧められて試食してみましたが、きめの細かいキュウリと言った感じで悪くはありません。)
生まれて始めて作ったスイカの初収穫品の結果はこの通りで、一応は赤い果肉の小玉スイカになりました。
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初収穫の西瓜は今年の空梅雨で成熟が早めだろうと、受粉後32日です。
が、まだ少し早すぎた様で、種販売会社の仕様通りの35日が正解の様です。
糖度の方はお百姓さんが作ったスイカと比べても悪くは無かったのですが、スイカの命のシャリシャリ感は劣っていました。
35日収穫品がどの様になっているか楽しみです。
昨年、市民菜園で皆に先だってスイカに挑戦し、自分にも栽培実態を見せて色々と勉強させて下さった方は、今年はトマトとマクワ瓜に特化して見えます。
スイカの勉強をさせて頂いたお礼に、スイカを差し上げる予定ですが、中がどうなっているか不安です。(スイカは、外見で中身が判断できないので、なかなかお裾分けする勇気が出ない作物です)

この後、7月中には残りの12個の収穫が完了します。
今年の経験を活かして、来年こそは、もっと美味しいスイカが出来ると嬉しいですね。
2017-06-13 

ベリー

ハックル70さんが育てているブラックベリーが美味しそうと、我家でも2年前に苗を2株買ってきて植えたブラックベリーの近縁種のポイソンベリー。
美味しいので、1年前にランナーで増えた株を広範に定植しましたが、その株も無事に活着して勢力を伸ばし、今年は大増産です。
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砂利を敷いてある離れの裏に、培養土を入れて2株づつを定植したサンテナ-をそのまま埋めたものです。
1年経った今年は、各々の株から数メートルの蔓が延びて、凄い茂り方です。

10m程の長さの場所にサンテナ-を3個埋めましたが、上手く蔓を伸ばして、長~いポイソンベリー垣根になりました。
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陽当りが良いので、6月上旬から採れ始め、中旬の今が盛りです。
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毎日の様に、沢山採れて、生食に、砂糖漬けに、生ジュースにと大活躍です。

2年前に植えた初代のポイソンベリーは少し陽当りが悪いので、6月中旬から採れ始めて、6月下旬が盛りになります。
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陽当りの違いが収穫時期のズレを産んで、ポイソンベリーは1カ月以上を楽しめます。

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この時期はラズベリーも楽しめて、大粒で黒のポイソンベリー、小粒だが綺麗な赤色のラズベリーと、ベリーを潤沢に楽しめる良い季節です。





越冬野菜の晩成タマネギも収穫が終り、夏の風物野菜トウモロコシの第2段を後作に入れました。
第2段は直播です。
トウモロコシの直播、2週間程前に市民菜園に直播した人が鳩に出だした芽もろともに種を食べられてしまいました。
トウモロコシは確かに鳩餌として売られているので当り前かも知れません。
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深播きするお蔭か、自分は鳩にやられた事はありませんが、念の為にネットを張って保護しておきます。