2017-01-30 

格安スマホの使い勝手

10年前に売られ始めたスマートホン。
若い世代は大半がスマホを使っているので普及率は凄いかと思いきや、日本全人口では漸く50%を超えたばかりとか。
60歳以上に限ればスマホ普及は15%程度で、従来携帯の60%と比べると相当の少数派だそうです。

そんな中、様子見をしていた自分も、昨年12月に格安スマホに漸く乗り換えました。
スマホへの乗換の記事漸くに書いたように、乗換目的はGPSなどの出掛ける時の荷物を減らす事で、キッカケは格安料金が出た事でした。
スマホ3
実際に荷物は劇的に減らす事が出来たのですが、実際の使い勝手については色々な側面も分って来ました。

2カ月ほど経った現在、今更ですが、60過ぎ爺さんがスマホを使った感じを羅列してみます。
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結論は、「凄く便利だけれど、結構不便?」となりそうです。

①ワザワザ乗り換えた一番の目的は、出掛けた時に自分の位置をGPSで確認したり連絡する為に必用だったモバイルPCや見守GPSの替りとしてですが、全く問題有りません。
連絡するのにボタン一発で済む見守りGPSよりは手間ですが、GPSを使った色々なアプリ(ソフト)も使えて、
例えば「周辺の道路混雑情報通知として警告が来たり」、「雨雲が接近していると警告が出たり」
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「速度違反摘発地点に接近していると警告が出たり」、
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「毎日の散歩などの行動が、歩数記録や徘徊?経路として日記風に残ったり」と、GPSと連動したアプリも豊富で実に良いです。
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これらのGPS地図系の大半はカーナビや携帯ナビが有れば出来る事が殆どですが、スマホをナビに出来ても、ナビをスマホに出来ないのが大きな違いです。
(スマホではパソコンのソフトの事をアプリケーション。略してアプリと呼ぶそうです。パソコンと同じでソフト=アプリが無いと何も出来ません。)
ポケモンGO等と言うGPS情報を利用して世間を騒がせたゲームまで出ていますが、スマホのGPSを利用したアプリの便利さは使って見て初めて知りました。

②肝心の携帯電話としての使い勝手は若干落ちますが、容認範囲です。
携帯電話の場合は、片手で操作出来て、短縮登録してある先ならばボタン一発で電話発信できました。
スマホの場合は大きさも大きくて、操作もボタンでは無くて、画面をナゾル方式なので、電話発信には両手と数秒を要します。
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若者は片手であっという間に電話発信もしますが、爺さんには慣れても無理そうです。
データ回線を使った無料電話やメイルのLINEやViberについては、同年代での普及率が上がるとありがたいです。

③スマホの使い道はドンドン拡大できそうです。
これはスマホが、携帯電話と言うよりは持ち歩きパソコンと言うべき内容で、携帯電話と違って低速度であればデータ通信料金が基本料金に含まれているので、サクサクと進まなくても良いのならほぼ無制限にインターネットを使えるからでしょう。
追加費用の掛からない範囲での実際の速度は前回の記事と同じで、下の写真の通りですが、20年程前にインターネットが始まった当時の電話回線での通信速度よりはマシです。20170130スマホ実用性93
スマホで動画を見たい人にとっては、WIFIのある自宅なら問題ないですが、出先ではこの低速では無理ですね。
しかし、ガソリンスタンドや飲食店等で乱発気味のスマホ用割引クーポンを、出先で受け取ったりするには十二分です。

一方で、入力ボタンが無いので、文書を書いたりや数字を入力したりブログを書いたりとパソコンではかなり自由に使えている文書作成には弱くて、どちらかと言うと情報閲覧に偏った使い方が良さそうです。
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若者は相当の速度でメイル文を作っていますが、爺さんではキーボードのあるパソコンの様にはいきません。
グーグルアルバムの写真共有や、インスタグラムなどの画像中心のお手軽情報発信なら行けそうです。

④そんな中、一番の問題点は電池の持ちになって来ました。
使っているスマホはSHARPのAQUOS SH-RMO2と言う機種で、カタログ表示で最大で3日使える事になっていますが、色々なアプリを入れていったら1日も電池が持たなくなってしまいました。
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従来の携帯電話で新品なら、1週間は無理でも5日程度は電池がもったのですが・・・。
アイフォン5Sを使っている婿さんは、9割方がLINE利用との事ですが2日に1回の充電でいけるそうです。
電池節約アプリ等もいれて色々と調べてみると、GPSを使ったアプリ等を中心に、スマホは使っていない時でも内部では動きっぱなしになっているので、電池を消費するのも当たり前の様です。
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余計なアプリは削除したり、完全に停止させるようにして36時間程度はもつ様には出来ましたが、毎日の充電は必要です。
しかし、近場に出かける時の電池問題は解消しました。
電池の問題は、ノートパソコンに電源を繋がないで、点けっ放しにしておくと、あっという間に電池が無くなるのと全く同じですね。


そんな一番の問題点を補うために、スマホ充電用電池(モバイルバッテリー)を1500円程で買いました。
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これ一台で、スマホに1.5回分の充電が出来るそうなので、遠くに出掛ける時に持ち歩けば安心です。
しかしこれとて、電池ですから徐々に性能は落ちてくるだろうし、小荷物で済ませられるメリットも減ります。
電池がスマホのアキレス腱の様です。

爺さんが格安スマホを使って2カ月間での使い勝手での結論は、冒頭通りで「凄く便利だけれど、頻繁充電が弱点」です。

初月の12月は基本料金が無料だったので経済性は分りませんでしたが、1月は丸っと料金が掛かります。
2月になれば、1月の使用料金が明らかになります。
基本料金の1250円以外にどんな請求が来るか分りません。
本当に従来の携帯電話と見守りGPSの合計基本料金の1800円以下になるかは、○○紛いが平気のIT会社の事なので、実際に請求が来ないと安心できません。
格安スマホの経済性実証結果は次の機会に。

2017-01-27 

解禁も近くなり

解禁も近くなり、今年は何処で何日頃に釣始めをしようかと迷い始めました。
愛知県内では静岡に近い寒狭川なら2月6日解禁と10日後ですし、国道153号線沿いでは下伊那の2月16日解禁なら20日後ですが、2月ではマダマダ雪が多すぎて、臆病な怠け者には辛い所です。
そうなると、3月1日解禁で釣始めとなるんですが、その時期ではまだまだ水温も0℃に近くて魚の活性も上がっていなくて困りものです。

そんなかんだの釣始めですが、毎年の事ですが解禁当初は惨憺たる結果が続いていました。
3月上旬では雪が怖いし水温も低すぎると、遅い始動にしていました。
2014年3月17日初物 (2)2014年3月17日初物 (1)
3年前の2014年は例年に習って、春の訪れが明かな3月17日に釣始めました。
釣始めの場所は源流の口元付近で2時間程の竿出しでしたが、釣果はイワナ1匹のみでした。
雪は日陰に僅かに残っているだけでしたが、駄目でした。

2年前の2015年は、散々懲りていた筈の3月3日と早い時期に釣り始めました。
解禁当初から良い釣をされている方に習って早い時期にする代わりに、竿を出す場所を、標高も低く人間生活で若干なりとも水温が上がっているだろう地域にしました。
2015年3月3日堰堤2015年3月3日初物
多雪を避けて、雪が僅かな里に近い場所で竿を出しましたが、水温は1℃で、イワナが1匹上がっただけで駄目でした。

2015年に釣れ出したのは、3月18日でした。
2015年3月18日再始動 (1)2015年3月18日再始動 (2)
人家の少し上流域で、雪も大方が融けた流域に竿を出しました。
水温は朝8時でも5℃で、16匹のアマゴが上がり、その後は順調でした。

そんなかんだと少しづつ釣始めの時期と場所を変えてきた中で、昨年2016年は永らく避けてきた雪の河原での釣りをしました。
時期も解禁初日の3月1日で、水温は0℃。
2016 3 01 解禁32016 3 01 解禁5-8
例年でしたら4月下旬にならないと入らない流域です。
人の足跡も全くない、完全リセットの源流で、アマゴ15匹,イワナ13匹の好釣でした。
淀みにかたまっていたので、数ポイントだけの僅かな距離でごく短時間にお面白味がない程に釣れました。
しかしながら、ウエイダーの靴底に張り付いた雪が厚くなるばかりだし、停まっていると靴底が岩に凍てつくはで、やはり雪の中の釣は結構危険でした。

2016年は3月1日から山の奥に入ったので、3月8日には既にかなりの深部にまで入りました。
昨年は春の訪れも早く、水温は6℃とかなり上がっている良い状態だったので、出たのがこのイワナ。
2016 3 08 尺
例年でしたら、5月頃に入っていた流域でした。

冬籠りが明けた直後のマッサラな源流は警戒心の無い渓魚がばかりで良いんですがリスクが高いし、3月下旬なら気温水温も上がってリスクの低くなってはいるものの渓魚の活性自体は低い中では先行釣人の影響が大き過ぎるし・・・・・。

そんな中、今年はどうしようか?
ネイティブの姿は拝みたいし、釣れないのは面白くないし、危険なのも避けたいし。
今年の積雪状態はどうだろうか、春の訪れは早いだろうか、まだまだ分りません。
どの時期に、どの流域に入るかまだまだ迷っているのも楽しい、妄想のコタツ生活です。
2017-01-24 

芋の始末

昨年秋に収穫したサツマイモ。
2014 1 24芋処理4
初夏に収穫した跡地を空けたままにしておくのもモッタイナイと、5月に最初に植えて伸びた芋蔓を6月頃まで追加で挿蔓している内に栽培量が当初の3倍ほどに増えてしまいました。
そんな大量のサツマイモは寒さと湿気で傷み易いので、保存方法は迷う所です。

何とか上手く保存しなければと、天日乾燥させた後に、段ボール箱に保温材としてモミガラと共に入れて倉庫に置いて保管しておきました。
その際に、芋は一般的には洗わずに保管するのが良いと言われていますが、2015年に収穫保管した時は土を綺麗に水洗いした方が保存性が良かったので、2016年も水洗い有と無を半々で保管してみました。

年も明け、2017年1月も中ごろになってサツマイモを点検してみると、やはり傷みが進んでいました。
半分ほどは駄目で、特に土付のままの傷みが激しいです。
湿気傷みより、保管場所の寒さの影響が大きいのかも知れません。

このままでは全滅してしまうと、一気に大量消費して始末しました。
2014 1 24芋処理5
婆さんは、芋の天ぷらの回数を増やして。

2014 1 24芋処理3
爺さんは、スイートポテトを増やして。
このスイートポテトなら、一回で1㎏程のサツマイモを消費します。

2014 1 24芋処理1
それでもまだまだあるので、最後は芋切干にして、いつでも摘まみ食い出来るように・・・。

僅かになった残りは気温が極端には下がらない住居内保管にしました。
元々が暖かい所の根菜なので、低温に晒さない事が一番大事な様です。
来シーズン作付けへの教訓は「やはり、居室内保管できる程度しか作ってはいけないな」でせうか。
2017-01-21 

沖縄安旅

LCCの格安航空券につられて実現した沖縄への格安旅行から帰って来ました。

格安航空には何度か乗っていますが、超格安のジェットスターは自分にとっては初めてでした。
重箱の隅をつっつくような手荷物確認で追加料金を取ると、悪評になっている厳しい手荷物検査。
昨春の羽田空港では、目につく荷物は搭乗ゲートでほぼ全数計量し、7㎏を超過すると容赦なく受託荷物として強制的に3000円追加徴収されたと聞いていました。
今回も搭乗口には計量とサイズ確認のゲージが置かれています。
沖縄安旅1
自分は荷物を入念に準備したので勿論心配していませんでした。
そんな中、重量やサイズオーバーが一目で分る乗客がいなかったせいか、ジェットスターの係員も「手荷物オーバーの人は申請してください」と呼びかけるだけで計量もせず、追加徴収された人は目につきませんでした。
現在では、鬼の追加徴収は無い様です。
これで、格安旅の第1関門は通過で、今後は格安のジェットスターが第1優先になりそうです。

次は、1人2500円の格安ホテル。
電車駅から徒歩7分程で、部屋も綺麗で、お湯もキチンと出て、防音もしっかりして、何となくの品も感じさせる良いホテルで気に入りました。
恐らくですが、格安なのは周辺環境かも?で、夜も7時を過ぎた頃からホテル前の通りは黒スーツを着たキャッチのオアニイサン達が朝方までタムロシテいる、如何にも基地の街の飲み屋通りと言った地域でした。
が、格安にもかかわらず、夜食に沖縄そばの無料サービスもあり、道路を挟んでコンビニもあって朝食も300円程で済むので、那覇に泊まる次の機会があれば今回の格安ホテルが同じく第1優先になります。

そして食事。
今回も値打ちな食堂を見つけられました。
沖縄安旅5
上の写真はゴーヤチャンプルー定食で、刺身とサラダもついて700円。
少し贅沢をして200gサーロインステーキにしても、温野菜,冷サラダ,スープ,ライス,小鉢,漬物付で1100円と尾張の半値でした。

貧乏旅の内容はこんな所ですが、今回の一番の目的の「美ら海水族館」。
ホテルまで迎えに来てくれる定期観光バスに朝8時半に乗って北部の観光地三ヶ所を巡って、夕6時にホテルに戻る楽しい観光バス旅行でした。
沖縄安旅3
そんな「美ら海水族館」の圧巻は、ジンベーザメの泳ぐ巨大水槽でした。
その圧倒的な大きさに驚くばかりです。
ジンベーザメの巨大水槽のガラス真横で飲食できる軽喫茶もあり、無料のイルカショーや沖縄村や熱帯植物園もあり、3時間の滞在時間では全く足りない程の巨大施設でした。

そして、何といっても暖かいのが冬の沖縄の良さです。
沖縄安旅2
テレビの天気予報画面ですが、那覇の最低気温19℃と当地であれば晩春の気温です。
夏は最低気温でも30℃に近いですが、カラッとした空気で風もあり都会の蒸し暑い夏と比べれば沖縄の夏は天国です。

そんな沖縄で、毎回気になるのが道路の凸凹と傾き。
沖縄安旅4
工事直後だから歩道のアスファルトが凸凹で、歩道全体が道路側に傾斜しているわけでは有りません。
本土の様に、凸凹が無くて水平な道路は県庁や市役所の官庁街と空港くらいです。
沖縄方言で言うところの「なんくるないさ~」で済ませる大らかさと言うかエエコロ加減さでしょうか。
「なんくるないさ~」はそんな軽い意味じゃないと怒られそうですが、そうは言ってもその軽いリズムの沖縄こそが魅力で、何度も足を運んでいます。

そして軍用機。
沖縄安旅6
今回も普天間基地に向けて高度を落としていく、オスプレイの4機編隊に遭遇しました。
オスプレイの実物を見るのは初めてでしたが、その姿は映画「ターミネータ」に出てきた未来戦争での航空兵器風のモンスターの様な姿でした。

そんな、色々な問題もある沖縄ですが、今回も海を眺めて来ました。
沖縄安旅7
今回行ったのは、ビーチ際にある「浜辺の茶屋」というお店ですが、やはり沖縄です。
珊瑚の白化が進んで珊瑚ブルーとは言えませんが、インリーフの水色とアウトリーフの紺色、雲の白と空の青色。
それらのグラデーションがとっても綺麗な海辺でした。
2017-01-18 

デフレ恩恵

今迄垂れ流した国の借金を目減りさせるためにも、物価を上昇させてお金の価値を下げないと困るとする偉い方達がいます。
ほんとにそんなインフレになると、収入拡大手段が限られている年金生活者には厳しいです。

そんな中、格安航空会社(LCC)のジェットスター航空から、クリスマスセールのメイルが来ました。
ジェットスターは去年夏に婆さんが北海道に里帰りした時に一度使ったので、キャンペーンメイルが来ます。
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お正月後で年度替わり前の端境期の空席に客を呼ぶためのセールですが、宣伝メイル表紙の1490円は成田~関空の最安値ですが、中部国際空港の離発着便にもセール価格設定がありました。

それならと、婆さんが前から観たがっていた「美ら海水族館」の有る沖縄便を調べると、往路4190円/復路5990円と往復で10,000円程と格安で、運行時刻も往路は中部国際空港11:50発、復路は中部国際空港17:30着とベスト時間。

しかし流石LCCだけあって、何にでも追加料金が必要で、料金体系も面倒です。
手荷物は7㎏以下厳守で、15㎏以下迄の手荷物OKオプションをつけると、事前支払なら1550円、搭乗口での最終測定で7㎏以上が発見されると3000円追加。
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搭乗席も事前指定席にすると席位置によって460円~980円の追加費用が必要と、1人1便毎に追加費用がシッカリ設定されています。
漫才の様な話ですが、機内飲物代として〝お湯(何も入ってない白湯)〟を飲むだけでも200円必要で、緑茶ならまだしもですね。
LCCの安さの代償を嫌って色々な追加料金を払うと、簡単に今回のセールの格安運賃4190円が2倍ほどになる可能性すらあります。

我家は、手荷物は勿論7㎏以下にし、席も事前指定無しと追加料金ゼロにしようと頑張る訳ですが、避ける事が出来ない追加料金が空港使用料と支払い手数料。
空港使用料310円は空港会社への支払いをジェットスターが代理徴収するだけなので致し方ありません。
もう一方の支払手数料とはジェットスター航空が運賃を受け取るのに必要な経費で、振込する側が支払う一般的な振込手数料とは別の上乗せ要求です。
事前に支払わないとセール運賃が適用にならないし、支払い費用が一番安いクレジットカード支払いでも1人1便500円の手数料が客持ちです。

そんな風に日本人の通常商習慣からは詐欺の様な話ばかりですが、それでも日本航空の正規運賃の往復87000円の15%にもならないデフレ運賃なので致し方無いと呑み込めます。
数々の追加費用の罠?がありますが、LCCは本当に安いです。

しかし、直線距離でも1200㎞以上と片道2時間半程はかかって、水族館を見るのに日帰りという訳にはいかないので、ホテルを確保しなければいけません。
これも、格安予約サイト「旅の窓口」(今は買収されて「楽天トラベル」)で探すと、那覇市街地の老舗ビジネスホテルのツインなら1人1泊2500円。
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勿論、税別ですが安いので2泊しちゃいます。
素泊まりなら2人2泊で税込サ込で10800円。
朝食と夕食を付けると2人2泊分の4食で14000円増しになるので、食事はコンビニとファミレスと居酒屋で自由に食べるのが楽しくて安上がりですね。

格安を自分で組合わせれば、2泊3日の沖縄旅行が往復航空運賃とホテル代2泊分の合計で、1人15000円程で済んでしまいます。
格安で済ませるには、割高に設定してある一切のオプションは無しで済ませるのがポイントです。

デフレの恩恵を享受できる情報化社会は、限られた中でのヤリクリが必要な年金生活者にありがたいです。
偉い方が頑張って、預金金利をタダ同然にしてしまっても、お金を市中に溢れさせても、投資や博打の誘惑でさそっても、バブルと平成不況を経験した消費者は簡単に踊りません。

こんな風に格安情報を集めて組合わせ、爺婆の貧乏旅を計画して沖縄に旅立ちました。
そんな格安沖縄旅の結末については次の記事で。