2017-02-28 

解禁下見

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2017-02-26 

ライブカメラ

便利な世の中で、居ながらにして様々な時々刻々の情報が得られます。
そんな中で、各地のライブカメラも実に便利です。
ライブカメラを探す時のいつものサイトがこれです。「ライブカメラジャパン」

グーグルマップのストリートビューと、各国各地のライブカメラを使えば、自宅に居ながらに日本中/世界中が旅できる便利な世の中です。

そんな情報化社会でも、特にこの季節になると気になるのが、釣場付近の積雪量。
前述の「ライブカメラジャパン」から辿り着いた国道153号線沿いの積雪状態。
左側が2月15日で、右側が2月25日です。

根羽村(長野最南の村 標高900m)
20160226ライブカメラ0215根羽村20160226ライブカメラ0225根羽村

平谷村(愛知河川と長野河川の分水嶺の村 標高900m)
20160226ライブカメラ0215平谷20160226ライブカメラ0225平谷村

売木村(長野南の天竜川水系入口の村 標高900m)
20160226ライブカメラ0215売木村20160226ライブカメラ0225売木村

冶部坂峠(名古屋から伊那谷に降りる峠 標高1200m)
20160226ライブカメラ0215冶部坂峠20160226ライブカメラ0225冶部坂峠

飯田市遠山郷(長野南部付近の山 標高1000m)
20160226ライブカメラ0215飯田市遠山郷20160226ライブカメラ0225飯田市遠山郷

この十日間で雪は相当に融けているのが良くわかります。
この分なら、この付近の源流も日陰に雪が残っているだけで、林道含めて大半は土が出ていそうです。
昨年は2月28日に雪が降りましたが、今年は降らぬことを願いつつ、2月末頃に釣場の様子を見がてら山間の古老から今期の予想話を聞いて来ます。

2017-02-23 

春が来た

2月も20日には春一番の強風が吹き、明けがたの冷え込みも緩んできました。
そんな春の訪れを感じさせる頃、今年も庭で「デデッポッポ~」と低音の少しミステリアスな鳴き声が。
20170223春が来た1
庭のクスノキの矢印の辺りから声がしていますが、良くわかりません。

よ~っく目を凝らして視ると、
20170223春が来た2@
主幹から枝分かれした所に小枝を集めた巣があり、その上にはキジバトの姿も。
クリッとした目も葉の間に垣間見えて可愛いです。
 
が、我家の場合は窓を閉めていれば全くと言って良いほど聞こえませんが、隣家の2階の寝室からは僅か3m程の場所になります。
早朝からのミステリアスな低音はご近所迷惑になってしまうので、可哀そうだと思いつつ、子育てを始める前のこの時期に例年の様に巣を撤去しました。

そんな冬も終わろうとしている散歩道でも、花達が徐々に咲き始め、
20170223春が来た420170223春が来た5
春が近いと教えてくれていた山茶花や水仙は、既に盛りを過ぎて多くが花びらを落としています。

春が来たと教えてくれるロウ梅は今が盛りで、白梅は一枝に一輪二輪と咲き始めです。
20170223春が来た6 (2)20170223春が来た7 (2)

いよいよ、春。
春の雪なんてのは歌の世界だけにして、このまま雪が降らずに桜の季節程に暖かくなって3月を迎えて欲しいと空を見ています。




2017-02-20 

仕掛け準備

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
2017-02-17 

初夏キャベツの播種

いよいよ、春夏野菜の始動です。
当地-尾張でも2月11日未明の雪は結構積もりました。
20170217初夏キャベツ播種1
が尾張の平野部は、2月も中頃になると平均最高気温10℃,平均最低気温2℃となり、寒さの底を抜けます。


そんな天気の中、春の種蒔きの第一弾は初夏キャベツで、2月16日にポット播種しました。
20170217初夏キャベツ播種520170217初夏キャベツ播種6
昨年は3月4日に播種して6月上旬に収穫した初夏キャベツ。
早めの収穫を狙って昨年より半月早い播種で、タネ袋には2月早々から播種可とは書いてありますが、寒さが不安なのでビニルを全体に被せて寒さから守ってみます。
上手く、発芽と成長して5月下旬から収穫できるとありがたいです。
夏キャベツは、この後も半月おきに3回程播種して長期収穫を目指します。

春夏野菜の始動に伴って、タマネギのマルチを外してしまいました。
20170217初夏キャベツ播種220170217初夏キャベツ播種3
昨年、初めてタマネギを作り、大きくは出来ましたが保存性が今一でした。
昨年は最後までマルチを掛けたままで、追肥は2月下旬に止めたのですが、それでも大きくなりすぎた様でした。
大きすぎるタマネギは保存性では駄目だとの農協の一部の人の説に従って、今年は早めにマルチを外して、追肥も2月中ごろで止めて、追肥量も抑えます。
丁度良いサイズで出来るのか、保存性がどうなるのか、面白い所です。

今年は収穫期間を長くするとともにと、保存期間も長くする工夫に力を入れるつもりで、結果がどうなるか楽しみです。