2017-03-31 

水ぬるむ

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2017-03-29 

相も変わらず

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2017-03-27 

コンビニ珈琲

家の近くにコンビニが沢山ある話は『コンビニ戦争』でしましたが、そんなコンビニの珈琲は全く便利で、自販機の缶コーヒーより安くて美味しいとお気に入りです。
しかも、全国何処へ行っても同じコンビニであれば、同じテイストが味わえる優れものだと思います。

そんなコンビニ珈琲の飲み比べ結果を。
①セブンイレブン
711店711コーヒー
程良くバランスのとれた珈琲で、カバー付のマシンで淹れます。
家内が結構好きですが、淹れ終わるまでカバーが開かず、淹れている最中にミルク3個を入れたい”待てない爺さん”には不向きです。

②ファミリーマート
ファミマ店ファミマコーヒー
モカの効いた珈琲で、オープン型のマシンです。
自分にあった珈琲で、淹れている最中にミルク3個も入れられて、”セッカチ爺さん”にも向いています。

③ローソン
ローソン店ローソンコーヒー1
昨年までは何とも言いようがない珈琲でしたが、良くなったとの噂で先日試してみると、セブンイレブン似になっていました。
ローソンは内カフェと称して、基本的にカウンター内側にマシンを置いて、店員が入れてくれますが、セルフ方式とどちらが良いか好みが分かれる所です。
自分にとっての問題はカップで、見た目は良いんですが、紙コップに断熱材をコートしたタイプなので、”ながら運転爺さん”には断熱性と持ちやすさでは劣る気がします。

④サークルK
サークルk店サークルkコーヒー
つい先ごろまではインスタントコーヒーの様でしたが、今はファミリーマートと味もマシンも同じです。
サークルKは吸収されて、中身はファミリーマートですから当り前ですが、確実に良くなりました。

⑤デイリー
デイリー店デイリー コーヒー
少し苦みの強いドリップ珈琲と言った感じの珈琲で、外装も場末感のある赤色のマシンです。
カバー付マシンですが、ミルクは家庭で使うのと同じ大きめのカップなので1個でOKで、”セッカチ爺さん”にも問題ありません。

味と、買いかたと、蓋とカップ含めた呑み加減の3点から、独断と偏見からの総合評価で、
1位:ファミリーマート    (=サークルK)
2位:デイリー        場末感満載で珈琲らしい苦みも好み
3位:セブンイレブン    上品すぎるが、万人受けでは1位?
4位:ローソン        カップが好みでは無い

1年前と比べるとセブンイレブンとファミリーマート以外はドンドン味が変わってきていると思うし、これからも進化していくでしょうし、地域差もあるのかも知れません。
しかし、どの店をとっても、缶コーヒーとは比べるまでも無く、良いですね。



2017-03-25 

コンビニ戦争

365日24時間営業のコンビニは全く便利です。
釣に行く時も、日釣券や餌なども現地のコンビニで買えるので、時間帯の心配も不要です。

そんなコンビニ、我家の500m距離に4店あり、1000m圏内だと更に増えて6店もあります。
都会の街中の様にビルや家がビッシリ建っているのでも無く、田や山林が散在する田園風景が残る地ですが、コンビニは超過密です。
そんな我家近くのコンビニたち。

①デイリー
デイリー看板デイリー店
元々は古くからの八百屋さんの次男さんが始められたコンビニで、地域では老舗です。
流行っていたのですが、無休営業は辛いと2年前に退かれ、今はデイリー本部直営店です。

②セブンイレブン
711看板711店
地元の方が、食堂を始められていたのですが上手く行かず、コンビニに建替えられました。
関東・東北から始まり展開していたセブンイレブンですが、尾張地方では早い方のセブンイレブン店だったと思います。

③ファミリーマート
ファミマ看板
近くでは最も早く出来たファミリーマートで、道路拡張で出来る大型交差点に取り付ける大型歩道橋建設に伴って店舗や家が用地買収されて出来た交差点角の更地に建てた店です。
今では、この後に述べる理由で若干厳しい状況です。

④ファミリーマート
ファミマ看板 (2)ファミマ店
道路建設に伴う大型交差点で土地収用された方が、交差点角地に建てた店です。
実は③のファミリーマートと交差点角向かいになるので、サークルKで始められました。
が、サークルKがファミリーマートに吸収されたのに伴って、今年2月からファミリーマートに看板を替えました。
その為に、今では交差点を挟んでファミリーマートが2店あり、当然、商品も価格も全く同じで競争しています。
③のファミリーマートが大型歩道橋の影になるのに対して、この店は交差点4方向のどちらからでも直ぐに認識出来て、駐車もし易いので、客を集めています。

⑤サークルK
サークルk看板サークルk店
片側2車線道路同士の三叉路交差点で、高額な土地の固定資産税だけを払っていてもと、回転寿司チェーン店を始めて相当の集客をしていたのですが、大手100円回転寿司台頭に押されるように閉店した後に出来たお店です。
サークルKはファミリーマートに買収されたので、サークルKの店入口看板の下にはファミマ商品の横断幕がかかり、商品もファミリーマート商品に入れ替わっています。
1㎞圏内にファミリーマートが3軒になるのも時間の問題でしょう。

⑥セブンイレブン
711上ノ山看板711上ノ山店
5~6階建ての大型アパート3棟の横に建てられたコンビニで、10年程前まではミニストップ?だった記憶です。
ミニストップ?が経営に行き詰まり廃業してから程なくして、セブンイレブンとして再開店しました。
駐車場が狭いので苦戦しています。

⑦ローソン(1.5㎞地点です)
ローソン看板1ローソン店
元々は地元の人が食堂を経営していたのですがナカナカ難しく、廃店舗になっていました。
そんな中、数年前にローソンとして新店舗を建てました。
若い人が一生懸命に頑張って、地域では一番客扱いは上手いのですが、何せこの地域で最後の出店で、同じ道路沿いの同じ側の400m程の距離にセブンイレブンがあるので厳しいかも知れません。
昔、ローソンは我家の500m圏内に1店舗ありましたが、近くのデイリーとやークルKとの争いに負けて廃業し、今はバイク屋になっています。
ローソン看板2
更にもう一つの火種が、同じ道路沿いの反対側の500m程離れた場所にあるミニストップ。
昨年からローソンとミニストップの統合の噂が出ているので、一つ間違うと近くにローソン2店舗になるかも知れません。


近隣にコンビニが沢山あって選り取り見取りは買う側には非常に便利ですが、相続税対策で多くの投資がなされ、出来た貸店舗に多くの脱サラ組が追投資して、廃業したり、オーナーが代わっていって、抵当押えされて先祖の土地を失ったり、借金だけが残ったり。
確実に利益を上げているのはコンビニ本部と不動産業者。
1983年に「セブンイレブン残酷物語」と言う本が出版されていますが、甘くは無い業界です。

もう一つの問題は、非常に便利なコンビニに客が奪われるのは当たり前と言う現実です。
地元の食料品店は2店が廃業し、遂には農協スーパーまでもが一昨年に閉店して、徒歩圏の生鮮食料品店は全滅しました。
コンビニで出来立て惣菜含めて買えるので移動手段の弱い方にも致命的にはならないまでも、生鮮食料品は車で買い物に行かないと手に入らなくなりました。
そんな状況なので、車を運転しない人のために移動販売車が来るかと思いきや、一部のコンビニで殆どの生野菜が手に入る様に売場を広げ、獣肉加工品や魚肉加工品の販売種類までも倍増して、客を集めています。

土地や資金の運用ノウハウのない地元民の逃げ場として、単身世帯が増える世の中で、功罪織り交ぜながらもコンビニは活躍しています。

(昨年から、コンビニ珈琲とコンビニスイーツに嵌っているので、機会があればそんな話題も。)


2017-03-23 

雨上がり

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