2017-03-12 

極寒の渓

戻り寒波と言うのか、週の後半はかなり冷え込んで、山間部には雪も降りました。
そんな寒さと降雪の翌日、休日ならば保育園の送迎も無くて、朝から渓に入れると、あへて山に渓釣りに入りました。
でも、一応はアマゴもいる標高が高くは無い混生域にしました。

標高が低めのつもりだったんですが、山に行くと一面の雪で気温3℃、こりゃ不味いかなと思いましたが、この日は未だ9時なので様子をみてからの転渓も可能です。
実際に渓に降り立つと完全に雪に閉ざされて岩の上も凍り付いて、水温は1℃とかなり良くない状態です。
所うが、流れをよく見ると魚が流れに出て、漂っています。
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案外いけるかもと思い、鼻先に餌を流すと迷わずバクッ。

アマゴでした。
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非常に寒いにもかかわらず活性が高そうです。
雨では無く雪で、増水する程の量では無くても、降った翌日は活性が高くなるんですかね。

その後も、こんな雪と氷の渓で。
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アマゴが次々にあがります。

どちらを向いても、こんな雪の渓でしたが。
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イワナも次々にあがります。

2時間程釣上がった所で、
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29cmイワナが出ました。
今期1号には1.3㎝足りませんでしたが、懐かしい姿です。


この日は、9寸イワナ3本を含めて爆釣モードでしたが、氷と雪に閉ざされた非常に危険な状態の渓。
今期0号を機に2時間で退渓しました。

今回は”なんちゃって験担ぎ”になりますが、”鳥ホルモン定食”を昼食として食べるに丁度良い12時です。
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駐車場から車が溢れているお店に入って見ると、20分待ちの行列。
そう言えば、休日の丁度お昼時。
今期4回目にして、やっとスッキリした渓釣りが出来、いつもに増して美味しい”鳥ホルモン定食”でした。