2017-05-02 

スイカ

市民菜園を借り、素人百姓を始めて3年目です。
市民菜園を借りた時から、スイカを作るのを楽しみにしていたのですが、最初の年は粘土だらけの山土の改良と芋を中心に試し栽培をし、2年目は菜園人気3兄弟のトマト,ナス,キュウリ等の夏野菜を本格化して、スイカ予行演習のミニカボチャの空中栽培もやってみました。

3年目の今年、遂にスイカに挑戦です。
借りている市民菜園に集うのは、経験10年程の一人を除いて、開園したばかりと割高賃料だった事も有り菜園初心者ばかりです。
その為に、スイカ栽培に挑戦したのは過去2年間に昨年の一人だけです。
その時は、スイカの実を熟させるだけの蔓葉を成長させられず、良いスイカを収穫する事は出来ませんでした。
実際のスイカづくりを間近に見ながら色々と勉強させて頂き、経験10年程で自宅でスイカ作りしている方からも色々と教えて頂きましたが、やはり不安で、今年は小玉スイカを作ってみます。
勿論、見た目も楽しい空中栽培で。

先ずは、根が地中深く張って根力を付けれるように、4月中旬に溝肥を入れました。
2017 04 24西瓜1
溝肥での栽培は初めてですが、穴を掘って十分に場所があるので、ついつい施肥量が多くなってしまいます。

溝肥を施して、10日程してからマルチを掛けました。
2017 04 24西瓜2
マルチを掛けてから地温が上がるのに3日ほど待った方が良いとの事で、放置です。

その後、苗を買って来て、紅小玉3株と栗坊2株を植えました。
2017 04 24西瓜3
小玉スイカとミニカボチャの両方に、ウリハムシ防止と遅霜被害防止のホットキャップを被せて、定植は完了。

後は、空中栽培用のネットを掛ける為の棚を作って作業完了。
2017 04 24西瓜4
スイカ用には高さ1m上部幅0.7mと3面で2.7mになる棚柵を組み、ミニカボチャ用には高さ1.8mになるように合掌を組みました。
間違っても畝の中に足を踏み入れて根切れを起こさないようにとの予防処置でもあります。
この後、ホットキャップイッパイに蔓葉が育って来たら、ホットキャップを外して、ネットを張って、空中栽培開始です。
どうなるか楽しみです。



米パン抜きの朝食を続けていますが、ここ最近のワンパターンメニューです。
2017春の朝食2
釣って来た魚で作った”渓魚の干物”と、次々と知人がもって来てくれる旬の筍での”筍サラダ味噌ダレ添え”に、定番の”グラノーラのヨーグルトかけ”の朝食が続いています。
オーブントースターで5分焼けばそのまま食べられる”渓魚の干物”は毎日食べても飽きないと実に好評で、ありがたい事です。