2017-07-31 

干物材料

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2017-07-28 

漏水騒動

朝10時頃、玄関チャイムがピンポ~ンと、出てみると瀬戸市の水道検針員さん。
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どうしたのかと話を聞くと、2カ月毎の水道検針に来たが今回の水道使用金額は35000円程といつもの2倍ほどで異常ですと教えてくれました。
確かに2世帯分で、風呂は毎日2杯、洗濯も毎日3杯なので、2か月分水道代は毎回15000円程と結構な額ですが、今回は高すぎます。

家中の水道を全て使用していない事を確認したうえで、自分で現認して見ると、水道メーターが回り続けているので、何処かで漏水しているのは間違いありません。

先ずは目視確認で水道管埋設地面や家屋床下に水が溜まっていないか確認したが、異常ありません。
次に全ての排水升の蓋を開けて僅かでも水が流れ続けていないか確認しましたが、異常ありません。
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最後に聴診。
水道蛇口や壁や水道配管付近の地面に耳を当てて、微かでも水漏れの異音が無いか確認します。
その中で、屋外立水栓で微かな異音がしている気配がありました。
携帯で話しながらバアサンに水道メータ手前の元バルブを開け閉めさせると、開けた時だけに微かな異音がしているのは間違いありません。

そこで、未だ20代の頃に煉瓦とコンクリで手作りした流し枡を、ハンマーとタガネで壊して行って地中を調べました。
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煉瓦を外し、コンクリ底面を破壊して行くと、地中に水が溜まっていました。

再び、水道メーター前の元水栓を開けると、水が噴き出します。
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間違いありません。
立水栓と水道配管を連結している部分からの水漏れでした。

モンキーレンチで袋ナットを緩めて、立水栓を外します。
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立水栓と給水管はフランジ継ぎ手で、リングパッキンを挟んで、袋ナットでフランジ同志を押し付ける構造です。
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リングパッキンは芯無の単純ゴムだったようで、劣化融解した黒いゴムが、立水栓側にくっ付いていました。
この立水栓は新築時にセキスイハウスで取り付けた物ですが、35年の月日がゴムパッキンを分解してシール力を無くしてしまいました。
家を建てた後に不便だと、自分でも2カ所の屋外立水栓を追加しましたが、いずれも立水栓側にソケットネジをねじ込む方式で、今回の立水栓の様に地中に埋もれている僅か一枚の平パッキンに全てを託す方式では有りません。
立水栓の接続方式自体が設計思想ミスで、そんな部材の採用を許したセキスイハウスの監督ミスで残念です。

35年以上前の付帯工事で残念に思われたセキスイハウスも迷惑な話かも知れませんが、たまたま家にあった車エンジンのドレンプラグ用のゴムパッキンのサイズが合ったので、無事に修理完了しました。

今回の修理工事を支えてくれた道具たちに感謝して今回分工事は完了。
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再漏水するといけないので1カ月ほどは、土で埋め戻すだけで様子をみて、再発しない様であれば、立水栓の水受けと排水口の左官工事の予定です。

しかし、今回はラッキーでした。
・地上噴出などの際だった異常が出て来る前に、検針員が異常を指摘してくれました。
・通常比で2万円超増しの無駄な水道代ですが、この春に終わった下水本管敷設工事に合わせての宅内下水接続工事は未了だったので下水道代上乗せはありませんでした。
・地中の漏水音が、地表に伝わり易い立水栓付近での漏水だったので、音から漏水場所を絞れて、一発で漏水箇所断定出来ました。
家を建ててから外壁や屋根などの定期メンテはして来ましたが、35年超の母屋ではこの後も突発不具合が散発する可能性が高そうです。
何とか簡単に対応できる程度の不具合で済めば良いのですが・・・・・。



紅小玉スイカの一番生りの収穫が全数完了し、これからは二番成りが始まります。
収穫を重ねる中で、新たに分って来た事がありました。
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収穫の目安は受粉後35日前後で、外観的にはスイカ実の近くの巻蔓と葉の茶枯れが目安になりましたが、それ以外にスイカの尻の凹みが少しだけ拡がる事が分りました。
写真は拡がった状態の尻の凹みです。
全部が同じ大きさに拡がるのでは無くて、そのスイカで完熟になる前よりも僅かに拡がるんですね。
スイカを買って来る時はお尻のキュッと締まったスイカが美味しいと思っていましたが、自分で作ってみると、紅小玉スイカは完熟時にお尻の凹みが僅かに広がって、収穫せずに更に放置しておくとお尻から裂果してしまう事も確認しました。
スイカの音は自信がありませんが、お尻の凹みが僅かに拡がるのは完熟収穫タイミングが目視確認出来て良いです。
今年の紅小玉スイカに限っての事かも知れませんが、良い経験知識になりました。
2017-07-25 

梅雨明け

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2017-07-22 

バジルソース

夏野菜の収穫が進んでいますが、需要の高いトマトは3箇所で作っています。
その内の1カ所は若者の担当で、彼らはトマトのコンパニオンプランツとしてバジルも育てています。

そんなコンパニオンプランツとしてのバジルも夏の陽射しを浴びてどんどん育って来ています。
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バジルはピザやサラダにそのままトッピングしても美味しいですが、余りに量が多いのでバジルソースを作ってくれます。

バジルソースのもう一つの材料のニンニク。
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6月に市民菜園で収穫したものです。
2年前に近所のスーパーで買ってきた食材の青森ニンニクを植えて、栽培を始めたもので、今年も自達球根で栽培収穫出来ました。

その他の材料のクルミとオリーブオイルは自達出来なくて、スーパーでの購入品。

それらの材料をフードプロセッサーに入れて、ペースト状にしたら出来上がり。
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茹でたパスタに絡めれば、簡単にバジルソース・スパゲティ―。
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お昼ご飯に良いです。
色々と使い道はありますが、単純に食パンに塗って焼いたバジルトーストが好きです。

残ったバジルソースは冷凍すれば長期保存できます。
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密封バックに薄く延ばして冷凍すれば、使う分だけをその都度に割り分けて取り出せるので、すこぶる便利です。

若者が栽培して準備してくれる、畑からの保存食です。



7月も後半になると、今年初めて育てているマクワウリも無事に受粉して大きくなって来ました。
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当地ではキナウリと呼ぶ黄金マクワウリで、昔からお盆のお供えにしている果物野菜です。
これも収穫タイミングに悩みそうです。

2017-07-19 

漸く完済

何回も記事アップしている携帯電話を従来型からスマホに替えた通信関係の始末記も、漸く完結します。
最近では釣りとスマホに新スマホの外出時の使い勝手と、実際の月々支払額を記事にしました。
所うが、それでも従来型の携帯電話1台の始末が残っていました。
”見守りGPS”の毎月の支払いを止める事務処理です。
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この見守りGPSは中央の丸ボタンを押すだけで、自分の位置を経度と緯度で複数の登録先携帯電話に無料で知らせる優れものでした。
また、遠隔操作で携帯電話から所在リクエストする事も出来るので、フラフラ出歩くジイサンの行先がいつでも確認できると、家族にも安心感を与えて来ました。
しかし、その安心を与える役割も、スマホに譲る事が出来たので、昨年12月以降は無用の品です。

”この見守りGPS”を使い始めたのは2013年6月でした。
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機器本体が1万2000円程で、月々の基本料金が1000円でしたが、2年間は基本料金が無料。
機器本体は24月の分割払いで、毎月500円の返済のみで使える。
2年間で機器本体が自分の物になると、以降は基本料金を半額の500円支払えば使い続けられるという契約でした。
IT企業らしい契約当初の支払いを少なくして、将来に渡って借金の様に支払いを続けさせる契約です。

そんな”見守りGPS”も昨年12月のスマホ乗換で不要になったのですが、IT企業得意の2年縛りで途中解約すると、9975円を違約損害金として支払わねばなりません。
初期費用をゼロ化し、毎月支払額を抑える代わりに、簡単に完済する事も出来ない借金を背負いこむようなものです。
2年縛りが解けるのは2017年7月11日なので、2年縛りが解けるまで支払い続ければコストは7か月×500円で3500円。
12月に解約すれば、違約金が9975円。
当然、月額使用料のカラ支払いを続ける事にします。
所が、ここでIT企業の更なる罠が待ち構えています。
契約解除の予約が出来ないのです。
キッカリ、2017年7月11日~8月10日までの1か月の間に、ソフトバンクに対して契約解除申込みをしないと、契約解除できません。
もし、その1カ月の間の解除を忘れてしまって8月11日になってしまうと、更に2年間の支払いをしなければなりません。

そこで、7月11日に近くのソフトバンクショップに行って来ました。
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結果は計算書の通りで、契約解除料も無しで済み、この後は支払いが本当に止まっていることを最終確認するだけです。

これで、やっとソフトバンクとの縁切りが出来ましたが、初期費用を抑える代わりに背負った借金を、漸く完済出来た様なものです。

年間基本維持費だけで5万円程だった携帯電話費用の中、ソフトバンクが2008年から本格販売したホワイトプランでは、当初の費用も抑えながら家族間通話無料で年間基本維持費1.5万円程と格安でした。
ソフトバンクが格安携帯電話の流れを一気に加速した功績は実に大きかったです。

一方で、アップルのスマフォ”アイフォン”を2009年からのキャンペーンで日本全国に展開し、年間維持費10万円ものスマホを広めたのもソフトバンクでした。

更に携帯電話会社の2年縛り契約が、契約社会とは言い難い日本の隅々にまで契約書の威力を、言い方を替えれば「甘い販売勧誘の罠」を教えてくれました。

格安携帯電話でソフトバンクに顧客を取込み、大ヒット商品“アイフォン”で顧客を高額契約に誘導して、2年縛りで長期高収益を確保する。
その戦略で、ソフトバンクの株式時価総額は10兆円を越え、ソフトバンクを世界3位の携帯電話会社に押し上げ、在日韓国系の孫社長は日本一の富豪になり(弟も日本2位の富豪にした)、その抜群の経営能力を全世界に証明しました。

結局”見守りGPS”は4年間使い、総費用は事務手数料込で27000円になりました。
その間に、位置連絡したのは大凡300回。
従って、位置連絡1回のコストは100円程の計算になりますが、自分と家族の安心料としては値打ちな費用だったと思います。



所うで、6月に収穫が終わってしまったポイゾンベリー。
今は大量に冷凍保存してありますが、安売りカステラにトッピングして、今も大活躍しています。
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毎日の高カロリー簡易ショートケーキで、夏太りしそうです。