2021-03-04 

買いだめ

毎年、この時期になると渓釣り小物の、一年分の買いだめをします。
理由は至って簡単。
普段から、3割引き程で売っている安売りの釣具屋さんが、この時期にまとめ買いすると釣小物を更に15%程も値引きしてくれるからです。
それで一年分を一気に買うわけです。

いつも通りに、鈎は半スレヒネリの8号と大きめ鈎が愛用です。
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15袋で225本。
価格は15本入り定価250円が161円なので、仕掛け単価は10.7円/鈎。

小さいのが食いにくい、呑込めないのが気に入っています。
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でも、こんな針でも5㎝程のチビがちゃんと食うんですから、渓魚の捕餌技術は大したものです。

目印は、オレンジの毛糸。
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全長4㎝目印が、10mで250本取れます。
5mの定価330円が213円なので、仕掛け単価は1.7円/目印。
昔は暗いときに見やすい黄色も多用しましたが、今は早朝から釣ることは無いのでオレンジだけで十分。


釣糸は、今年からスタークに。
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1巻きで1.5mが33本取れ、7巻きで231本。
50mの定価1500円が705円なので、仕掛け単価は21.4円/糸。
今までは、安いグンターばかりで、歯傷によるチモト付近での切れを防ぐためも兼ねて、数匹毎に仕掛け交換していました。
昨年、グンターが売り切れで、仕方なく少し高価なスタークにしてみたら、チモト切れが殆ど出ませんでした。
この糸なら、0.6でチモトがイワナの歯で傷んでいなければ、40㎝でもゴボウ抜き出来ます。

残るは錘。
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1袋22個入りで、13袋で286個。
22個入り定価50円が34円なので、仕掛け単価は1.5円/錘。
アマゴでもイワナでも基本的に底を流す釣なので、重めのカミツブシBを基本にして、状況により複数個付けするので、Bを大量に。

そんなかんだと、230仕掛け程分の釣り小物をまとめ買いして、1シーズン分まとめ買い合計は8400円程。
仕掛け一組が凡そ35円程と、そこそこ費用が掛かります。
昨年までと同様に、3~5匹毎に仕掛けを予防張替していると、8.8円/匹。

以前は、現場で仕掛けを組み立て、鈎や糸もリユースしていたのですが、今は現場での仕掛けつくりやメンテは無し。
毎回の渓釣りをルーチン化したいので、何匹か釣ると、糸切れやフックミスは勿論として当たり具合や掛かり具合が変化する前に、仕掛けは新品に張り替え。
どちらかと言うと、仕掛けを浪費する釣りをしているので、釣り小物が安いのは実にありがたいです。

竿やウエーダーも3割引き程の安売店なんですが、それら高額品については今シーズンは買わずにいけそうです。


そして、今シーズンは渓釣りでの消耗品コストを下げる為に・・・。
・糸を靭性は低いが安価なグンターから、少し靭性が高いスタークに替えたので、今年はルーチン化する為の予防張替を止めて、切れるまで使い続ける事も再考。
・更に、仕掛け単価の60%は糸費なので、今まで1.5mハリスだったのを全長70㎝ハリス使いと半分にして仕掛け単価の30%ダウンを目指し、目印を道糸の側に付ける事に。
このコストダウン仕掛けの使い勝手と釣果変化の確認試験を、今シーズンの内にやってみます。
2021-03-01 

渓釣解禁

今年もやって来ました、3月解禁日。
ワクワクしながらも、寒いのが嫌で、大婆様に朝食を食べさせ、朝ドラと朝一を観てからの重役出勤。
それでも、近い沢なので、10時過ぎには竿を出し。
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雪も無くて釣歩くには良い感じですが、水温は5℃しか無く、減水気味で、水もピカピカで魚に食わせるには厳しそう。

無事に釣れた1匹目。
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やはり、岩下にいたようです。
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この場所から、小さいのも出ました。

当たり前ですが、流れには出ていなくて、トロにも出ていなくて、食ってくれるのは岩の隙間や下ばかり。
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この場所からは4本出ました。
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やはり、動きは悪く、当たりらしい当たりは無くて、目印の動きだけが頼りの釣りでした。

その後も、何とか釣れて。
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最後に、この日一番のおチビちゃんが出て納竿。
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良い魚は出ませんでしたので、結局2時間だけの竿だしで帰りましたが、程よい疲れです。

一応は、家族全員が塩焼きで食べる分は確保できて、ホッ!
今年も楽しい季節が始まりました。
2021-02-26 

畑土の準備完了

この時期になると、周辺の畑ではお百姓さんがトラクターで盛んに耕運を繰り返して、春の植付準備をして見えます。
そんな中、自分の借りている市民農園でも春夏野菜の植え付けの為の畑土の最終準備を。
渓釣り解禁前に、大方の作業を済ませて、竿を出しながら畑の心配をしなくて済むように準備を重ねてきました。

冬の間に、モミ殻や牛糞堆肥や野菜屑や苦土石灰を入れ、寒起こしを兼ねて数回の耕運をしてきました。
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残念ながら、未だ野菜屑やモミ殻の形が無くなりきっていませんが、このまま進みます。

色々な有機物を入れて、その分解時に窒素分を消費してしまっているので、窒素分の補給を。
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病害虫退治も兼ねて、石灰窒素を散布してから、耕運。
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畝を立て。
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これで、畑土の準備完了。
渓釣り解禁と畑の植付開始が同時期になるので、3月は結構気ぜわしいから、2月の内に出来る事は済ませておきます。

後は、植え付けの時に元肥を入れればOK。
植え付けはじめはジャガイモかな?

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渓釣り解禁前に畑の準備が大方終わり、解禁前のもう一仕事。
戻り寒さが少し緩んだ2月25日に、冬タイヤからの履き替え。
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心地よく疲れながらも、履き替え完了し、ガソリンスタンドでエアー充てん。
普通車は2.7㎏ℙが2.1㎏ℙと低下、軽自動車は2.4㎏ℙが2.0㎏ℙまでと相当に抜けていました。

夏タイヤを外してから、ほんの2か月の間にタイヤのエアーが、何故、こんなに抜けてしまうんでしょう。
荷重がかかっていないと、ホイールとタイヤの密着が悪くなってエアーが抜けてしまうんでしょうか?
2021-02-23 

渓釣準備 2

渓釣準備も実践準備段階。
先ずは、デイパックで持参する中身の準備。
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①釣の本準備 : 釣竿と竿下げ、予備竿、魚籠、タモ、瀬渡杖、釣手袋、クマ避けMP3スピーカー
②釣の緊急グッズ : ツエルト、保温シート、爆竹、懐中電灯、応急手当薬、ロープ10m、クッカー、ガスバーナー、乾麺、防水ヤッケ

釣ベストとベスト収納品。
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仕掛けセット、ハサミ、予備錘、針外し、餌箱、ガン玉外し、クマ避け笛、カメラ、水温計、メジャー、手拭き。
何せ、忘れ物が多いので、殆どのベスト収納品は紐でベストと繋げます。
釣専用カメラなんぞは、出すときに落としたり、紐でぶら下がったまま歩くので、彼方此方にガンガンぶつかりベコベコに凹んでいますが、使えています。
丈夫です、オリンパスの防水カメラ“TG830タフ”。

釣場までの歩行時も、釣最中も、常に背負っているこれらの物を、小型デイパックに全て入れます。
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魚籠や竿も、釣場に着くまでの歩行中は全てデイパックの中で、実際に竿を出すときになって初めてデイパックから出します。

そして、渓釣りに必須のウエーダー類。
春先の寒いときには、ウエストウエーダーを使います。
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チェックをすると、問題が。
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お尻に穴が、ガムテープで強化補修。
靴底のフェルトが、固く薄くなっていったので補修。

フェルト貼替を考えましたが、予定変更。
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貼替補修用のフェルト在庫がありましたが、変更して、フェルトに切れ目を入れて、柔らかさ回復と水滲みを良くする処置。

残雪が全くなくなった頃から夏までと、一番多用するヒップウエーダー。
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ズボンベルトに引っ掛けるベルトがブラ~ンと長くなっています。
原因はヒーップウエーダーのゴムベルト伸び切っている為なので、劣化ゴムベルトを切り外して、ナイロンベルトとウエーダーを直縫着け。

ベルト長さはよくなりました。
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多用するために、フェルト底が相当減って、かつ固くなっていました。
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同様に、フェルト底に縦横方向に、カッターナイフで切れ目を入れて、柔らかく、水滲みを良くします。

釣場に至るために、長距離歩いたり、急な登攀がある場合は安全の為に、トレッキングシューズを履いていきます。
そんな時は、ウエーダーではなく、鮎タイツにしてトレッキングシューズで歩きます。
釣場に着くと、トレッキングシューズを脱いでデイパックに入れ、持参した鮎タビで渓釣りを開始します。
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流れの中では無く、水辺を歩くことが多いですが、やはりフェルト底の鮎タビが安心です。

林道歩行は僅かなので、フェルトの減りは少ないんですが、水濡れと乾燥の繰り返しで、フェルト自体がパンパンに固くなっていって、グリップ力が低下します。
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そこで、鮎タビ底のフェルトもカッターナイフで縦横に切れ目を入れて、柔軟性を回復させます。

こんな感じで、渓釣りの準備はほぼ完了し、残りは釣具屋の渓釣直前セールで一年分の釣消耗品をドカ買いし、餌の準備をするだけです。
2021-02-20 

お気に入りラーメン

2月に入って、週一で通っているラーメン屋さんがあります。
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道路沿いにある、いかにもチェーン店といった外観のラーメン屋さんです。
「藤一番」と書いて、「ふじいちばん」と読む、愛知県を中心に展開しているラーメンチェーン店です。
何故かしら、亀がマスコットキャラで、あの唐辛子と肉味噌の台湾ラーメンを名物に、ごく普通の醤油/味噌/塩のラーメンまで出す総合?ラーメン屋さん。

このラーメン屋さん、GoToイートで昨年初めて訪れたんですが、味や価格も至って普通で、ふ~んと言った程度のお店でした。
それから暫く、今年になってから、友人から藤一番の「かめらーめん」が美味いと聞いて再び行ってみました。

その「かめらーめん」がこれ。
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ごく普通の、メンマ,チャーシュー,蒸鶏,ネギの載った醤油ラーメンっぽいんですが、違います。

店内に貼ってある「かめらーめん」のポスター。
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色々と、特徴が書いてありますが、そんな細部は抜きにして一言でいうと“和風ラーメン”。
麺は灌水が効きすぎていない少しだけ讃岐うどんに近い和風の雰囲気で、スープは脂ぎった所のないイワシ出汁の効いた和風ラーメンスープ。
実に優しい味と風味の和風ラーメンて、爺さんの弱った胃にも優しくて、上手く消化出来てモタレマセン。

ランチ時に行くとサービスで、白米/唐揚/サラダ/追加チャーシュー/デザートの内から一品サービス。
爺さんは勿論、サラダです。
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所が、この「かめらーめん」は800円と少し高め。
しかし、今は500円の金券を使えば、実質300円。

この金券は、グルメサイトで今までに貯めたポイントを使って食事をすると、サービスでくれます。

そして、我が家にとっては立地も良いんです。
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我が家から、凡そ5㎞。
徒歩往復すると、14000歩ほど。
しかも、ラーメン屋さん近くには、安売りの釣具屋さんもあって、気分も盛り上がります。
渓釣り解禁に備えて、良い足慣らしです。(足慣らしが本命かも?)


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ところうで⛷

2月10日に30年ぶりに訪れた野麦峠スキー場の余りの爽快さに、2週連続で滑って来ました。
渓釣と同じで、天気情報とゲレンデ情報を収集して検討した結果、漸く晴れた19日金曜日に。

16日の強風で頂上のリフト小屋が壊れたとのことで、残念ながら18日のスキー場ツイッター予告の通りで19日も上のリフトは休止。
上リフトの運休で3㎞全部は滑れないものの、運転中の下2㎞でも爽快なダウンヒル。
ユーチューブに動画アップ。